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街中の店舗で旅行時の荷物を預けられるサービス「ecbo cloak」に期待感MAX

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このごろテントを買ったこともあって、

  • テントを担いで地方のキャンプ場で宿泊
  • 次の日は街中に降りて、重い荷物を預けて観光

というスタイルの旅ができないかを考えています。

そんな中で発見した「ecbo cloak(エクボクローク)」というサービスがかなり期待できる感じです。

コインロッカー以外に旅行中の荷物を預けられる場所がほしかった

僕自身、先日名古屋に旅行したときに実感した「コインロッカー不足」。

関連記事:ノープランで名古屋に来てみました!駅はコインロッカー砂漠!

名古屋駅は大きな駅なので、ものすごい数のコインロッカーがあります。

しかし、このときはひとつも空きをみつけられず、結局重い荷物を背負って観光するはめに。

ホテルなどに泊まっていれば宿泊の前後で荷物を預かってもらうこともできますが、先日の名古屋のようにフラッと街を訪れた時って、ぜんぜん荷物を預けるところって無いんですよね。

コインロッカーもあるけど、その数なんてたかが知れてる。

重い荷物を持ったまま、よく知らない街を歩くのはすごく疲れること。

このときにecbo cloakを知っていたら絶対に利用したかったな……!

ecbo cloak(エクボクローク)の使い方

180611 ecbo cloak 04

ecbo cloakの使い方は

  1. 受け取り場所をecbo cloakで探して
  2. 預け場所を予約して
  3. 荷物を預ける
  4. (用事が終わったら)荷物を引き取る

という流れ。

予約できると安心感があるし、流れもシンプルでわかりやすいですね。

料金はサイズによってふたつのプラン

気になる料金は、こんな感じ。

  • 荷物の最大辺が45cm未満の「手荷物プラン」が1日300円
  • 最大辺が45cm以上の「スーツケースプラン」が1日600円

一日あたりの料金なので、むしろコインロッカーよりも良心的かな。

注意点は「個数で料金がカウント」される点。

コインロッカーはひとつの空間に何個入れても料金は一定なので詰め込むほどお得。

それに対して、ecbo cloakは個数でカウントします。

支払いはクレジットカードが使えるのでスマート。

利用可能スポットの分布

180611 ecbo cloak 01

東京周辺はこんな感じ。

まだ都内全域……というわけにはいかないようですが、かなり密。

180611 ecbo cloak 02

全国マップはこんな感じ。

どちらかというと、西日本で普及が進んでいるようです。

東北や北陸、四国とか北海道はまだこれからかな。

まとめ:旅行時の強い味方に。

このecbo cloak、まずは東京オリンピックを見据えたサービスでもあると思うんだけど、ふだんの国内旅行時にもかなり便利だと思います。

先日テントを買ったこともあるし、今後はもっと日本中を身軽に旅行していきたい。

そんなときにecbo cloakが普及すれば、もっと手軽に「徒歩キャンプ+荷物を預けて観光」という旅のスタイルがみえてくるので、これからも注目していきたいサービスです。

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