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ブログ執筆環境は続けやすさが大事

ブログ運営のメモとか
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α7IIを使うようになってから前と大きく変わってきたこと。
それはいままでよりもずっと多く、写真をスマホに取り込んでInstagramに投稿するようになったことです。

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しばらくInstagramに投稿をしてみて、やっぱり動作と動作の間のハードルが低いというのは大事なことだと実感。
ハードルが低いと取り組みやすくなるし、それは続けやすさに直結していると実感しました。

何かを継続するためにはアクションのハードルを最大まで低くする

「何かを続けるためにはハードルを低くする」ということ。
これはいろんなところですでに言い尽くされていることだけど、最近は実感レベルで腑に落ちました。

あんまり言語化していなかっただけで、なんとなくは感じていたことだけど、これでスッキリ。

よくよく思い返してみたら、このブログの初期に書いた以下の記事でも、ランニングを継続するコツとして「最低限の目標をつくっておいて、もし1kmでも走れればOK」ということを書いていますね。

関連記事:ランニングの月間走行距離100キロ到達!走ってみてわかった、続けるためのコツ。 | yawn

やっぱり真理はいつだって変わらない。

ブログの執筆環境もこの考え方でアップデートしていきたい

このごろはブログの追いかけ更新中。

もっと記事をじゃんじゃん更新していくために、ブログの執筆環境を見直そうと考え中です。

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で、大まかな改善ポイント2つは決まったんだけど、なんとも全体のコンセプトがなくて、なんとなくモヤモヤした気分でおりました。

で、よくよく考えてみたら、ここにもこの考え方は応用できる!

つまり「ブログを書くためのハードルを極限まで下げる」ことで、ブログをもっと長く続けていきやすくなるのでは。

それにこの部分を改善することで、もっともっとたくさんの記事を質を高めながら量産できるようになるのではないかと。

もしかしたら、継続は成長と量産の母なのかもな〜、と思っているところ。

まとめ

「細く長く」というのは、字面だけみたらすごく地味なんだけど、この重要さを毎日ひしひしと感じています。

同じところにとどまることなくあたらしいことにチャレンジすること、そしてそこからみつけた芽をしっかりと伸ばせるように細く長く続けていくこと。

このあたりのバランスの取り方がおもしろいので、しばらく考え続けていきたいな〜と思っています。

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