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象印の無料給水ブースが神すぎる…!フジロックにマイボトルを持参しない手はない。熱中症対策にも!

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フジロックの水事情を語る上で、象印は外せない。

象印の無料給水ブースが神すぎる……!フジロックにマイボトルを持参しない手はない。熱中症対策にも!

象印の給水ブースはフジロックのグリーンステージ後方、ホワイトステージに向かう途中の右手にあります。

このブースでは、マイボトルを持参していれば無料で給水が可能。
ちなみにボトルのメーカーは不問でして、象印以外のボトルでも大丈夫という太っ腹。

毎年この取組を継続してくれていて有り難い

記憶によれば、2012年時点ですでにこのサービスははじまっていました。

当時は1日目の時点で想像を絶する人数が殺到したことで用意した水がなくなってしまったのか、2日目と3日目はサービスが終わっちゃっていたような。

今回は目安として、一回一人あたり500mlくらいの給水ができるようになっていました。
そして無料給水サービスも最終日まできっちり継続。本当にありがたかったです。

相当な量の水を苗場の山の中に運んでくるだけで大変な労力とコストがかかっているはず。
しかも提供されるのは、ちゃんとキンキンに冷えた冷たい水です(しかもホットもあります)。

毎年この取組みを続けてくれている象印は、本当に素晴らしいと思います。

マイボトルが無いなら、その場でボトル購入しちゃってもいいのでは。

上の写真をみると、このブース結構おもしろいことをやっていて、たとえば郵便のワークショプもやっているようです。
つくった手紙はその場にあるポストに投函できるようになっているみたい。

さらにその隣ではボトルも売っているので、マイボトルを持たずにフジロックに来てしまったひとはこの場でボトルを購入するのもありだと思います。

まとめ

紙コップに入れた飲み物はフジロック会場内のいろんな所で手に入るけど、やっぱりボトルに飲料水を入れて持ち歩くとこまめに水分が補給できるので、会場が広いフジロックではボトルは必須。

象印のブースのおかげで熱中症から救われた人もたくさんいるんじゃないかな。

何万人もいるので具合が悪くなってしまうひとはどうしても出てしまいます。
でも、やっぱり健康で最後までちゃんと楽しんでこそのフジロック。

マイボトルを持参して、こういうサービスを上手く使っていくことで無理なくフェスを楽しみたいところです。

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2016年のフジロック記事まとめ | yawn

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