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オーディオブックがもっと普及してほしい。もう耳で読めるなら耳で読みたい

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このごろ、改めてオーディブルを契約して試してみています。

前にもオーディオブックの記事を書いたことがあったんだけど、やっぱりオーディオブックって聞きやすい。
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特にこのごろは眼が疲れやすくなってきたこともあり、ディスプレイを見る時間を意図的に減らすようにしているんですが、オーディオブックはそこにベストマッチ。

両手がふさがっていても聴いていられるし、速度も上げることができるし、使いようによっては本当に効率的。
ただひとつの難点はラインナップが貧弱なことですね。

最近は耳で読めるならすべて耳で読みたいと思っています

現在の出版の流れは、まずはなにはともあれ「紙の本」。
そのあとにKindleみたいな「電子書籍」に展開するのだと思われますが、きっとだいたいはここまで。

オーディオブックはプロのナレーターが読み上げているものなので、音声録りにも時間もコストもかかる。
音声という新しいフォーマットにすることで、権利的な問題も出てくるかもしれない。

だから「オーディオブック化」までこぎつけるのは、きっとかなりハードルが高い。

このあたりの問題がクリアされれば普及が進みそうですが、まだまだ時間がかかりそうな気がします。

まとめ

現時点での一番のネックは、ラインナップが貧弱なこと。
オールドスクールなビジネス書がメインどころという感じで、流行っている本はあんまりみつかりません。

大手のオーディブルでも、2017年6月時点では読みたい本を見つけるのはちょっと難しい。
英語ならもっとたくさんのラインナップがあると思うのだけど……。

とはいえ、個人的には、耳で聴けるものなら、もう基本的にはなんでも耳で読みたいと思っています。

今後はテクノロジーが進化して、もっと新しい情報摂取方法が出てくるのかなぁ。
死ぬまでには脳みそに本の内容をダウンロードできるようになってほしいなー。

完全に普及したら「ヨメレバ」にも「オーディオブックで聴く」という選択肢ができるのかなぁ。

オーディオブックはいまはまだ発展途上。のんびりと普及を待ちたいと思います。

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