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柴又帝釈天をフォトウォークしてきました!

写真とかカメラとか
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ひょんなことから友達と「ふだん行ったことのないところに行ってみよう」という話が盛り上がりまして、生まれて初めて柴又に行ってきました。

頭の中の位置づけとしては巣鴨みたいな感じ。
あとは寅さん。みたことないけど。

そういうわけで勢いでスタートしたので果たしてどうなるかと思ったのですが、めちゃくちゃたのしかった!
というわけで写真メインでお送りします。

それではレッツスタート!

柴又駅からスタート!

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はじめて降り立つ柴又駅。
たぶん人生3回目くらいの京成線。

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駅のホームでさっそく団子の看板がお出迎え。
ここにはパフェとかクレープとかタピオカとか、そういうものはない。

というか、今調べたらこの高木屋老舗というおだんご屋は寅さんの実家のモデルだそう。
いきなりぶっこんでくる。

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駅のフォントからしてかなりの老舗感。

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駅前広場には寅さん像がありました。
立ち姿がかっこよい。

足元の「フーテンの寅」という呼び捨てがまたよい。

人並みに乗って帝釈天を目指します!

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柴又と言えば寅さんなわけで、もう目的を達成してしまった感じ。

これからどうしようかと路頭に迷っていたところ、よくみると駅から降りてきた人がみな同じ方向に歩いています。

すかさずiPhoneで調べると、柴又には帝釈天というパワースポットがあることが判明。
帝釈天、たしかにきいたことある!ということで、帝釈天を目指します。

「ザ・昭和」な参道の風景

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帝釈天までへの道がとにかく昭和レトロ満載でした。

ここは昔ながらの駄菓子屋かとおもいきや、射的もできるしブロマイドも売ってるしなぜか漬物も売っている店。

哀愁漂う謎の自販機ロボもいるし、いい意味でカオス。

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帝釈天への道はまったりした雰囲気ですが、人通りは竹下通りと同等。
これはまだ空いている風景な方で、奥に進めば進むほどモッシュ状態でした。

けっこう穴場スポット的に空いているんじゃないかと思ってきましたが、ぜんぜんそんな事なかったです。

帝釈天に到着!

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そのまま人の流れにまかせて通りを歩いていくこと数分、つきあたりが帝釈天です。

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めっちゃかっこいい門。

帝釈天(題経寺)は1629年開基。
めっちゃ江戸だな〜と思って調べたら、このときの将軍は三代目家光で、この時代は街に辻斬りとかふつうにいたっぽい。

それが今と地続きになっているとかやばすぎ。

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かっこいい門のふもとではカジュアルに正月のバイト募集。

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門をくぐるとまた立派な建物。
というか、敷地内は立派な建物しかない。

総欅造りの帝釈堂は昭和4年につくられたそう。松が見事……!

大庭園(邃渓園)をみてまわることに

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とりあえずここまできたらたのしみ尽くすぞ!
ということで、この木の廊下を通って邃渓園(すいけいえん)を見にいくことにしました。

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季節は11月の上旬。
まだ紅葉とかははじまってないけれど、じんわりと赤い葉もちらほら。

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むしろ夏の残り香と秋の翳りがまじって、一番良い季節かもなーと思いました。

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この庭園をぐるっと回っている時にフィリピンから来た富豪みたいなひとと話しましたが、柴又をチョイスするセンスは素晴らしいなと思いました。

でも考えてみれば浅草もスカイツリーも近いし、けっこう人気なのかな〜。

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庭園のまわりの回廊はこんな感じ。

風で光が揺れて、アルファ波が出まくりました。天気が良くてよかった。

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池の水がきれいで、鯉が浮いてるみたいでした。

木彫は無限にみていられる

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そんなこんなで歩いて庭園をひとまわりして戻ってきたところ。

このあとは帝釈堂のまわりを一周してる木彫をみてまわったりしました。

名人という名人がそれぞれ壁一区画を担当して彫り上げた、傑作のオンパレード。
これはここまできたら絶対見るべき。

ほんっとうに細かい亀とか花とかまでびっしり刃が入っているので、いくらでもみていられます。
波とか煙とか雲の表現が木の限界を超えている。

まとめ: 寅さんコンプしてからまた来たい。

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柴又ははじめてきたんだけれど、なかなか見どころ満載で良かった〜。

初見でもかなりたのしかったですが、事前に寅さんをコンプリートして、聖地巡礼的なことをするとたのしみ尽くせるのではないかと思います。

帝釈天を出るころにはちょっと日も傾きはじめるかな?という感じですが、せっかくこっちのほうまで来たので、亀有まで足を伸ばしてみようかとおもいます。

つづく。

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