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甲府駅南口の「奥藤本店」で名物の「鶏モツ」を堪能してきました!

おいしいお店とカフェ
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武田神社にお参りしてきた我々。

前回の記事はこちら:甲府駅から歩いて武田神社に行ってきたの巻。

すっかり歩いてお腹が空いたので、甲府駅の周辺でお昼ご飯を食べていくことにします。

甲府名物の「ほうとう」を中心に調査開始。

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駅の方に戻ってきたら時間はすっかりお昼前。

せっかくなら甲府っぽいものを食べたい!

ということでほうとうを中心に調査しました。

午前中にいったAKITO COFFEEでは上の写真の「甲州ほうとう小作」をおすすめしてもらいましたが、まだ駅の反対側を見に行っていないので少し歩いてみることにしました。

関連記事:甲府駅近く、DIYな雰囲気のコーヒースタンド「AKITO COFFEE」

選んだのは甲府駅南口すぐにある「奥藤本店」

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しばらく歩いてみると、甲府駅周辺にはたくさんほうとうのお店があることが判明。

ほうとう専門店もあるけど「そば屋+ほうとう」「飲み屋+ほうとう」みたいな感じで大体のお店で食べられる感じ。

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そんななかで、ビビビっと来て入店したのは「奥藤本店」。

奥藤本店は「鳥モツ煮」発祥の店だそう。

ここならほうとうも食べられるし良さそう!

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ちなみに入店の決め手は暖簾がかっこよかったからです。

凛々しい。

奥藤本店のイチオシは鶏モツ。

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奥藤本店のイチオシは「鶏モツ」とのことで、さっそく頼んでみます。

こちらは鶏モツとそばのセット。

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甲府の鶏モツははじめて食べるんだけど、てっきり飲み屋のモツ煮的なものが出てくると思ってたら酢豚っぽい見た目。

緑色のししとうがいいアクセントになってます。

唐辛子をかけるとピリッとして、白米の推進力が無限。

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奥藤本店はほうとうというよりはお蕎麦推しっぽいので、ここは思い切ってほうとうから切り替えて鶏モツのかけそばにしてみました。

ネギたっぷりであったまるー。

初めて食べる鶏モツですが、いくつかの種類のモツが混ざってる感じでした。

おなじみの砂肝の他にレバーっぽいやつとかもあって、種類がいくつか入っていると食感が違っておもしろいのでよい。

まとめ:結局ほうとう食べてない!

というわけで、当初の思惑とは変わって、結局ほうとうを食べずにフィニッシュしてしまいました……!

ほうとうは、また甲府に来たらちゃんと食べたい。

それではふたたび電車で東京方面に向かって引き返して、今夜の宿泊地の相模湖に向かいたいと思います。

つづく!

次の記事はこちら:相模湖駅からプレジャーフォレストまで歩いてみたの巻。湖畔からの眺めはまるで水墨画。

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