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書くことは自分を過去に焼き付けること

じっくり考えたこと
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ブログを書くようになってしばらく経つけれど、最近気がついたことがあるのでメモ。

書くことは自分を過去に焼き付けること

書くことは、自分の思考を「過去に焼き付ける」作業。

一度書き出せばそれはつかみどころのない曖昧模糊とした考えから「過去」になる。

自分の外に考えを出すことで固定化することができて、次の段階へと思考を進めることができる。

それはまるで、垂直に切り立った壁に一発一発トンカチで足場を打って、そこを踏み台に上に登っていくような作業。

だから、上に進むにつれて自然と見える景色は変わっていくし、考えることも変わっていく。

このブログでもたびたび新しいことにチャレンジしていくことの重要性を書いている気がしますが、やっぱり脳みそは停滞させず、絶えず新しいことについて考えていくべき。
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考えることは同じテーマでも、角度を変えていろんな見方からみてみること。
そうすれば、これまでは気が付かなかった見方に気がつくこともある。

「変わらないこと」を選択しているのは自分自身

というか、放っておいても人間はいろんな見方をせずにいられないのではないかと。
それを理性で無理やり否定して、受け入れることを拒否してしまうと、いわゆる頭が固い状態になってしまうんじゃないかな。

いろんな考えをたどることで「これまでとは考えが変わる」というのはごくごく健全な状態であると思う。

むしろ、ずっと同じスタンスでい続けることのほうが不自然なんじゃないかな。

変化を拒むこと自体が、もしかしたら、とてももったいないことなのかもしれない。

まとめ

書くことで絶えず価値観のアップデートが起こり、自分が次のステージに上ることができる。

これまでもブログを書くことで自分の価値観の変化がどんどん加速しているな~とは思っていました。
だけど、それをうまく言語化できていませんでした。

でも、この価値観のアップデートの正体って、案外こんなものなのかもしれない。

これからも絶えず書き出して、自分をどんどん変えていきたいと思っています。

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