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タイ2日目はバンコク市内の有名寺院を歩いてまわりました!歩数30,000歩、総歩行距離21キロで贈る壮大な散歩レポート![2015年9月タイ旅行記-03]

昨夜はバンコクでMUSEのライブを観ましたが、近くにおいてあったスピーカーで左耳が破壊されました。
そんなわけで、かつてない耳鳴りの中起床。

前回の記事はこちら:タイ旅行初日の夜はインパクトアリーナの最前列でMUSEのライブを観てきたよ。ハイパー素晴らしかった![2015年9月タイ旅行記-02] | darmus.net

タイ2日目はバンコク市内をひたすらに練り歩きながら、お寺をハシゴして巡礼しました。

ワット・サケート、ワット・ポー、ワット・アルン、カオサン通りなどを歩いて回りましたが、
全部書くと半端ない長さになるので、これらは別途記事にします。

ひとまずこの記事では、実際に歩いて感じたバンコクの街の様子を紹介します。

以下、写真盛りだくさんでどうぞ。

タイ2日目はバンコク市内の有名寺院を歩いてまわりました!歩数30,000歩、総歩行距離21キロで贈る壮大な散歩レポート![2015年9月タイ旅行記-03]

まずはホテルの朝食ブッフェで朝食を摂りました。
せっかくタイに来ているのでタイ料理をたくさん食べたいところですが、
タイで出されている和食っていうのもある意味日本のものとは違うと思うので、和食も多めに試してみましたよ。

朝ごはんはホテルの朝食ブッフェ。和食もレベル高し。

朝ごはんはブッフェ形式。
日本人がたくさん住んでいるエリアなので、和食が多めに用意されていました。
サラダはフレッシュでとってもおいしかったです。
かいわれが入っているサラダってピリッとしていておいしいよね。
タイ滞在中は生野菜を食べる機会が少なかったので、ここでサラダを食べられたのは嬉しかったなー。
お米はちょい少なめに。このじゃこごはん、おいしかった!ネギがあるのは有り難い。
餃子ラバーなので、いつどこであろうと餃子があれば摂取したいと考えています。
この餃子はけっこう日本で食べる味付けに近いです。日本風の味付けの中華をタイで食べるというカオス。
一番感動したのはこのお味噌汁。完全に日本人の心をわかっている味でした。
あまりにおいしかったのでシェフを呼ぼうと思いましたが、タイ語がわかりませんでしたので諦めました。
いちおう、将来同じシチュエーションを迎えた人のために調べてブログに貼っておきます。
読み方?わかりません。

まずはBTSのサイアム(Siam)駅からワット・サケート(Wat Saket)を目指して歩きました。

今日歩いたルートはこんな感じ。
右下にあるBTSのサイアム駅からひたすらに西進して王宮周辺でお寺を巡りつつ、カオサンロードを通って帰ってくるコース。

Siamエリアは、東京でいうところの新宿的なところだと思います。
赤枠になっているのは、この日に立ち寄ったところです。

ちなみに普通の人が王宮周辺の有名寺院エリアに行く場合は水上バスを使うのがおすすめです。
こうやって歩くひとはたぶんいません。
バンコクの寺院エリアに行くなら 水上バスで! – チャオプラヤー エクスプレス ボートの口コミ – トリップアドバイザー
さっそくサイアム駅を出てしばらく歩くと、ナショナルスタジアムを発見。
いろいろやっているようですが、読めません。
こんな感じの道路を延々と歩いてきます。既に観光客はゼロで、地元の人しかいません。
タイは歩道を原チャリが普通に爆走していきますので道路交通法がどうなっているのか気になるところです。
45キロのところの右側のマークは三輪タクシーのトゥクトゥクですね。
BTSやMRT以外にも、鉄道はあるっぽいです。
鉄道の上を渡る橋の上から、車両保管ゾーン方面。
バンコクを流れていくチャオプラヤ川は不安なくらい茶色ですが、街の中を流れる小さい川は割と普通の色をしています。
歩道橋の上からの眺め。
どこをみてもバンコクは渋滞が半端ないです。片側4車線とかになってても割と普通に詰まってる。
バイクはすり抜けしまくりだし、わたくしめがここで運転したら絶対に10分以内に事故る。
肉のでかさをアピールする広告。
スターバックスの建物もタイ風味でした。
ここでチャイ飲んだらどんな味がしたのか、いまさら気になる。
またしても、肉のでかさをアピールする広告(集合バージョン)。
電話番号が89だらけですが、日本みたいに1129(いい肉)みたいな電話番号取得したりするんですかね。
タイにはセブンイレブンありまくりでした。
タイは水道水を飲むと腹を下すというウワサなので、外出時の水はお店で買っていました。
セブンイレブンだと、600mlのミネラルウォーターが7バーツ、ペプシが16バーツくらいでした。
ちなみに1バーツはざっくり3.5円くらいなので、リーズナブル。
こんな感じで歩いているうちに、ひとつ目の目的地であるワット・サケート(Wat Saket)に到着。
ここは高さ100メートルの人工の山があって、バンコクの街を一望できます。
メインの寺院エリアからはちょっと外れているので、観光客はぜんぜんおりませんでした。
個人的にはなかなかいいところだったので、ここは別途記事を書く予定。

ワット・サケートを降りて、王宮エリアに向かって歩きます。

ワット・サケートを出て、王宮方面へテクテクと歩きます。
この橋は歩行者が通行してもよいものか微妙だったのでちょっと様子を見ていましたが、地元の人が通っているので真似して通過。
このへんからいわゆる観光地エリアに入るので、トゥクトゥクだらけになります。
トゥクトゥクは普通のタクシーよりもちょっと高いらしいのでご注意。
かごに入れられた鶏が絶叫していました。
タイは王族的な人たちへのリスペクトがすごくて、街中のいろんな所に大きなパネルがあります。
この大きい通りはRatchadamnoen Roadです。ここを真っすぐ行けば王宮エリアに着きます。
街中には路線バスもたくさんみかけました。
バス停がどこにあるのかよくわからないところもありましたが、タイの人がたくさん集まってみんなで車の来る方向をじっとみているのであれば、きっとその一帯がバス停です。
旅行者にはちょっとハードル高めですが、路線バスを使えばかなり安く王宮エリアに出てこられるようです。

ちなみに上の写真のバスはドアが閉まっていますが、ドアが閉まってないまま走り回っているバスもあります。
観光のガイドブックには特別載っているわけではないけど、それなりに立派なお寺もいたるところにありました。
Ratchadamnoen Roadには大きなロータリーがあって、真ん中にはモニュメント的な何かが。
Democracy Monumentだそうです。
民主記念塔 | タイ国政府観光庁
靴下とひげが白いネコを発見。
路地には楽器を売っている店が軒を連ねているエリアがありました。

王宮エリアには詐欺師がめっちゃいるので注意。話しかけてくるやつは全員敵と思って間違いないと思います。

王宮の周辺は、詐欺師だらけ。特に王宮横のSanam Chai Roadにめちゃくちゃいます。
話しかけられても無視するのが一番。

詐欺の手口としては、
王宮は入り口は北側のひとつだけで、それ以外の扉はぜんぶ閉まっているのだけど、閉まっている扉を指差しながら
「君は観光客だろ?王宮は今日は休みなんだ。もしよかったらぼくの知り合いに安いトゥクトゥクタクシーがいるから、
彼に頼んでバンコクを案内してもらったらどうだい?あ、ちょうどあそこにいるから今呼ぶよ」
みたいな感じで近くに待機していたトゥクトゥクに無理やり乗せて、案内料をぼったくるパターン。

ぼくに話しかけてきた詐欺師もこのパターンでした。
観光地と詐欺師は表裏一体なので、こういうひとはしょうがないと割りきるしかありません。
話しかけてくるやつはみんな敵!くらいのスタンスでいてOKだと思います。

このあと、ワット・ポーとワット・アルン、あとはカオサン通りを歩いてまわりましたが、それは長くなるので個別記事で。

さすがにサイアムから有名寺院エリアまで歩いて、また徒歩で戻ってくるのはキツかった……。タイに行く予定でこれを読んでいる人がいたら、ぜひ水上バスをお使いください。

帰り道は疲れまくっていたので写真少なめ。
ベコス!
TOTの泣いてる感。
帰りはRatchathewi駅まで戻り、BTSで帰宅。
BTSの普通切符にあたるSingle Journey Ticketはカラバリがいろいろあって面白いです。

宿泊先にもどってからはプールで泳いでヤクルトで締め!

宿泊先はなかなかよいところで、プールが付いておりました。
歩き疲れて火照っていたので気持ちよかった!
Withingsのアプリによると、この日は30,000歩超え、歩行距離は21キロ。修行か。
ヤクルトは日本と変わらぬ味でした。

まとめ:短時間の旅行だとしても、「その街に住む」ように過ごしたい

旅行というのはうまく時間を使わないと、ついつい外側から街を見て回るだけになって、
いわゆる文字通りの「観光」で終わってしまいがち。

ちょっとそれだともったいないので、せっかくなら「観光」で済ませるのではなくて、
短い期間であってもできるだけ「その街に住む」という感覚で過ごしたい。
このごろは、そう思うようになってきています。

本当はワット・ポーや王宮方面に行くには水上バスをつかったりするのが普通みたいですが、
乗り物での移動ばかりだと、どうしてもその街の雰囲気を肌で感じることは難しいかも。
できるだけ時間を取って、その街をじっくり自分の足で歩いてみるとたくさんの発見があって面白いかなと思います。

今回は一日かけてバンコクの街を自分の足でひたすらに歩くことでバンコク経験値を荒稼ぎできました。
街の規模感とか雰囲気とか生活の匂いの感覚もじっくりと味わえた感じがします。

とはいえ、外国の路地を歩きまくるのはたのしい一方で、危ないところもあるので下調べや判断が必要。

それでも、うまく危機管理しながら、できるだけ現地の人の通っている道を通って、できるだけおんなじものを食べて、っていうことをやってみると、自分が少しだけ街に溶け込めたような気がして嬉しいです。

旅行のたのしみ方は人それぞれだと思いますが、ちょっとだけ自分の足で歩くことで、また違う面白さが見えてくるかもね、という話でした。

次の記事はこちら:ワット・サケートはバンコクの街を一望できる穴場スポット!高さ100メートルとも言われる人工の山は圧巻です。[2015年9月タイ旅行記-04] | darmus.net

タイ旅行の記事一覧はこちら:2015年9月タイ・バンコク旅行 まとめ | darmus.net


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