【7/17朝現在あと121記事1日3記事ペースで追いかけ更新中。

南房総・勝山の「住吉飯店」でお正月料理に飽きた脳に中華の一撃を叩き込んだ

おいしいお店とカフェ
スポンサーリンク

鋸南で水仙を見たあとはどっかでご飯食べようということになった我々。

前回の記事はこちら:南房総の水仙スポット「江月水仙ロード」と「をくずれ水仙郷」をハシゴしてきた | yawn

このときはお正月でけっこうおせちとかに飽きてきたタイミング。

というわけで「ガッツリした中華を食べて脳を活性化させよう」ということで車で移動してやってきたのが中華料理の「住吉飯店」。

めちゃ盛り中華の老舗

180104 sumiyoshi hanten 01

住吉飯店はめっちゃ前からある地元の中華料理屋。

生まれてすぐくらいの瞬間から通ってるけどいつ来てもおいしい。

180104 sumiyoshi hanten 05

春巻きは皮パリッパリで超うまい。

中身がアツすぎてなかばテロなので、いきなりガブッといくとやけどします。

おすすめはこれでもかと海老が入っている「えびそば」

180104 sumiyoshi hanten 02

住吉での個人的なイチ推しはこの「えびそば」。

あっさりした塩味のタンメンがベースで、そこにプリップリの海老がこれでもかってくらいに入ってるのが特徴。

これは20尾くらい入ってたのでは……。

かなりのデカ盛りだけど、野菜もたくさんなのでけっこうペロッといける。

お正月料理に飽きた脳に中華の旨味が刺さる

180104 sumiyoshi hanten 03

こちらはかた焼きそば。

この餡がめちゃうま。そして麺との食感のハーモニーよ……。

入っているきくらげがありえないくらいでっかいのもよいです。

僕はきくらげフリークなので歓喜。

180104 sumiyoshi hanten 04

こっちは麻婆丼。

正月のおせちに飽ききった人体には過激な一品。

一撃で脳が震えるやつ。中華料理は脳に良い。

まとめ: 地元民に愛される名店!

国道127号線沿いなので南房総に遊びに来た時に入る中華料理屋としてもおすすめ。

ですが、混雑しているときだと待つ必要があるし、どうしても料理の提供に時間がかかってしまうので、余裕があればタイミングをずらしていくのが良いと思います。

ちなみにすぐ近くにふたつめのお店ができて、そっちもなかなか良い感じです。

今回訪れたのはこっちの店舗

新しくできた2つ目のお店はこちら

お知らせ。