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「すごい」をかたちづくるのは、「普通」のことなのでは、説。

じっくり考えたこと
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最近「すごいっていうのはなんなんだろうか」と、ぼんやりと考えていました。

結論から言うと「すごい」は普通からできているものがほとんどで、その内訳も、普通を積み上げたものか、普通を組み合わせたものか、結局この2パターンしかないような気がします。

普通のことを積み上げると、すごいことになる。

写真がうまいとか、モノマネが上手いとか、料理が上手とか、そういうすごいことって、だいたい何かの蓄積の上に成り立っている。

で、その蓄積というのはどういうものでできているのかといったら、ひとつひとつは普通のことなのでは、と思った。

普通のことを組み合わせても、すごいことになる。

組み合わせっていうのは不思議で、10人のうち一人しか持っていないようなスキルを2つ持っている人って、その時点で100人にひとりのスキルを持っていることになる。
3つもっていたら1000人にひとり。

10人にひとりっていうのは、ちょっと頑張れば身につくレベル。
だけどそれを掛けあわせることで、どんどん自分をとがらせることができるのではないかなーと思います。

普通のことを掛け合わせることで、「すごい」がぐっと身近になるような感じ。

「すごい」をかたちづくるのは、「普通」のことなのでは、説。

普通のことを掛け合わせて到達する「すごい」は、「掛け合わせる」ってところにある程度の飛躍が必要な気も。

そう考えると、やっぱり積み上げることは「すごい」へ至る一番の近道な気もします。

普通のことを「すごい」領域までひたすらに積み上げていくこと自体がすでに普通ではないのかもしれないけど、積み上げたもののひとつひとつは基本的で普通のことが多いはず。

「すごい」に至るまでの道のりで普通じゃないことは、強いて言えば、心がけだけ。
心がけっていうのは後天的なもので、自分でどうにかすることができる部分が多いもの。
ある程度のところまでは頑張り次第でなんとかなるっていうことなのかもしれませんね。

そりゃあ根本的に発想から天才かとしか思えないような、はじめっから真似できないようなアイデアや発明もあるけれど、基本的に生きていく上では、「普通」を積み上げていくタイプの「すごさ」があれば事足りるのではないかと。

むしろ、自分がすごくなるジャンルをどれにするか、なにに特化するか、を決めるのが結構大事で、それをきちんを早いうちに決められるかが一番難しい気もするなー。

まとまらないので唐突にここで終了!ちゃんちゃん。

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