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教訓も美しさも汚なさもない。ただ狂気を描いた映画「セッション」に頭かち割られた話

たのしい生活
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前から気になっていた映画「セッション」。

なんとなくAmazonプライム・ビデオをチェックしていたところ発見したので、なんの前情報も入れないで観てみました。

その結果、脳みそぶちまけられたので記事にします。

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映画を観ながらのリアルタイムツイート

日常にちょっとした「痛み」を。

なんとなく毎日が過ぎていくような、のっぺりとした日常。

それはそれで平和だし、なんの不自由もない。

だけど、その予定調和に気持ち悪さを感じるとき。
「このままで本当に良いの?」って不安になるとき。

そういうとき、ちょっとした「痛み」みたいなものがどうしても欲しくなる。

セッションを観て得られるのは、そういうヒリヒリする感覚。

映画に求めるものが変わってきた気がする。

前は映画に対して「2時間差し出すから目一杯たのしませてくれ!」という投げやりな気持ちを抱いていました。

で、それをきちんと満たしてくれる映画を選んでいたんだけど、このごろはちょっと違ってきていて。

こういうふうに「2時間できちっとモチベーションを上げてくれるインプット」としての映画を求めているのかもな、と思いました。

ふやけきった脳みそをガツンとかち割られたいひとにおすすめです。

関連記事:黙ってその2時間を渡すんだ。メリッサ・マッカーシーの「SPY」を観て腹筋をねじ切ろう

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