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自分の24時間には「選抜したタスク」しか入れないようにする

じっくり考えたこと
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このごろ「時間管理」について考えることがマイブーム。
関連記事:忙しい一日の時間割を作り変えない限り未来の時間的余裕はない

というのも、仕事がめちゃくちゃに立て込んだりしててなかなかに多忙で、これをどうにかしたいと思っておりまして。

で、せっかくなら思考の過程を記事にしておいたほうが自分の考えも整理できるので良いのでは、と書いています。

なんとなく過ごした昨日は果たして自分の意図した24時間になっていたか

結局、人ひとりに与えられた時間って平等に一日24時間で。

時間管理ってつまるところ、その24時間をいかに自分の思い通りにできるか、というところが要。

別に全てを最大効率化する必要はない。
自分がやりたくないことは入れなきゃいいし、ダラダラしたければダラダラすればいい。

ただひとつ、それも含めた全てが「果たして自分がデザインした通りになっているか」というところだけがポイントで。

いまの生活が自分の意図したとおりになっているか。
自分の時間、つまりは自分の人生が自分のコントロール下にあるか。

大事なポイントは、もうほんとここだけ。

そこがしっかりできていれば、そのひとはもうある種の「自由」を手に入れていると言えるんじゃないかなーとも思います。

自分の24時間には「選抜したタスク」しか入れない

ここでキーワードになるのは「やらないことをやらない」ということ。

言い換えれば、自分が主体的に取り組んでいるものではない「どうでもいいやらされタスク」を極力排除していくこと。

その第一歩は、ふだん自分が無意識にしているタスクを全て書き出して、そこからほんとうに大事なタスクだけを選抜すること。

まずは、じぶんの中で、「やること」と「やらないこと」を明確に線引きする。
ここはできるだけ曖昧にしないほうがいいので、書き出してみたほうが良い。

そのうえで、書き出したタスクをふるい分ける。
そして、「やらないこと」に振り分けられたタスクは金輪際、完全にやらないようにする。

そうやって少しずつでも、自分の24時間の時間割を作り変えていくことが大事なんだと思う。

まとめ

いま考えているのはこんな感じのこと。

当然、いろんなしがらみがあって、これをいきなり完璧に実行するのは難しいところもあります。

でもだからといってなにもしないというのはそれもまたちょっと違う。
今日一日を時間的余裕がなく過ごしたら、なにもしない限り、明日も時間的余裕はないんだから。

というわけで、まずは自分のできる範囲でこれを実行して、徐々に自分の24時間の時間割を書き換えていきたいと思っておりまする。

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