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体験してアウトプットして客観的評価を下す。この繰り返しでしか自分の本当にやりたいことはみつからない

じっくり考えたこと
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書くべきこと、やるべきことがわからないときこそ、ひたすらアウトプットする。

これが自分を前にすすめる唯一の方法なのだと思った話です。

体験してアウトプットして客観的評価を下す。この繰り返しでしか自分の本当にやりたいことはみつからない

自分がやりたいことなんて、自分がすぐ見つけられるところにはない。
もしそれがすぐに見つかったとしても、それは99.9%くらいはきっとまやかし。

逆にいえば、生きているうちに自分の本当にやりたいことがわかる人は、0.1%以下の幸運な人で。

きっとほとんどの人は、自分のやりたいことなんてわからないまま死んでいく。

そして、そういうものって、人から与えられてみつかるもんじゃないと思う。

それをみつける唯一できる方法は、自分の体と頭と手と時間を使って、いろんなことを試してみることだと思っています。
関連記事:「めんどくさい」は自分の向き不向きを判定する良いリトマス試験紙

アウトプットすることで、一度自分の外に吐き出して客観視できる

何かを試してみた時、それが「本当に自分に向いているかどうか」は自分の主観で判断できないと思っています。
自分で自分のことを判断する以上、どうしてもバイアスがかかる。

それを避けるには、まずはアウトプットすること。
アウトプットすれば、その対象を一度自分の外側に吐き出すことができる。

そうしてそれを客観視することで、はじめて冷静に判断できるのではないかな〜と思います。

大事なのはアウトプットすることで、方法はなんでもいい。
数字でわかるようにデータを取るのもいい。

でもせっかくやったことなら何らかの形で発表したほうがいい。
いまは、じぶんのやったことにURLをつけて発信しない限りはなにをやってもゼロな時代。

そういう意味で、なにもかもがコンテンツになるブログは最高のツールだと思っています。
ぼく自身、ブログに対してそういう側面を求めているところは確実にあります。

まとめ

そういえば、以前こんな記事を書いていましたが、結局は言ってることは同じこと。
関連記事:引き算の創造は「それはもう目の前に在って、あとは削り出すだけ」からスタートする

どんどん試して、自分が向いていないことをみつけていくこと。
そうすることで、その可能性を自分から取り除くこと。
ガンガン削って、どんどん切り詰めて行って、最後に残ったところが自分の本質なのかなと思う。

「いろいろと試すこと」には可能性を広げるような印象がある。
だから「可能性を削っていくこと」とは、一見相反することのようにも思える。

だけど、たどり着く先は一緒なのだと思う。

削ることより足す方がはるかに簡単。
なので、まずは削れるだけ削って大丈夫。

削りすぎて自分がなくなることなんて絶対にないし、削ったら必ずそこには新しい何かが見えてくると思います。
関連記事:何かを手放せばそこには必ず新しい何かが入ってくる

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