SENSE

忙しい一日の時間割を作り変えない限り未来の時間的余裕はない

最近、時間の使い方をよく考えています。

そのなかでも大事だなと思ったのは、一日は24時間という枠が決まってるということ。

この「枠が決まっている」タイプのものって、ちゃんと計画を考えて行動しないとひどいことになる。

なぜかというと、何かに時間をつぎ込むと、その代わりに別の何かに割り当てるはずだった分の時間が減らされることになるから。

先送りする先なんてないと気がついた

明日になればまた新しい24時間がチャージされるので、ついつい時間は無尽蔵にあるような気がしてしまう。
するとついつい、今日終わらなかったら明日に先送りすればいいやという考えになりがちだけど、実際はそうじゃない。

先送りする先なんてない、ということをしっかり頭に認識させないといけない。
トータルがきっちり決まってるのか、それとも無尽蔵のタイプか、取り組む時に相手の特性をよく見極めた方がいい。

「毎日」のように同じルーチンが繰り返されるタイプの時間軸は、トータルがきっちり決まってるタイプが多い。

そういう意味で、一日を時間割みたいに考えてそこにうまくハマるようにそれぞれのタスクを計画的に配分していくことが大事。

たとえ小さな心がけのようなものであろうとも、行き当たりばったりとちょっと効率を考えて行動するのとでは、天と地ほどに差が開く。

一日の中に配置するタスクの中に入れなかったものは、文字通り「脱落」していく。新たにそれらをはじめるには、既存のタスクをどれかひとつひきずりおろすしかないのである。

今日余裕がなかったら将来も余裕がない

もう一つ大事なのは、無意識レベルで「24時間の時間割は毎日繰り返されている」ということ。

つまり、今日時間的余裕がない一日を過ごしたとしたら、明日も余裕がない可能性は限りなく高い、ということ。

「明日になれば状況は好転している」という楽観視は夢物語で、いま自分の意志でその時間割を組み替えなければ、その状況はいつまでも変わることはない。

まとめ

なんだか時間がないな~という感覚で毎日を過ごしていたんですが、こうして客観的に書き出してみると、なんとなくでも解決方法が浮かんできた感じがします。

まずは自分の24時間を可視化して、何を毎日やって過ごしているのか、頭で理解すること。

そして「優先度が低いけど毎日やってしまっていた」ようなタスクを見つけて、時間割を組み替えること。

あとはそれを維持できばもうちょっとQOLは上がるはず。
ひとまず、このへんを試ことからはじめてみようと思います。

関連記事:小さな雑務タスクを「あとでまとめてやろう」と塊にすると何が起きるか | darmus.net


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