新規Finderウィンドウを一発で開くには、MX Masterに「新規Finderを開く」を割り当てれば解決

知っとくと便利なやつ

macOSをつかっていると、ちょくちょく使うのがFinder。

で、だいたいFinderっていっつもどこかで開いているんだけど、肝心な時に限って他のウィンドウの裏に行っちゃってて出てこない!

毎回ドックにあるFinderアイコンを押してから新規Finderウィンドウを開いてましたが、面倒くささがマックスになって発狂しそう。

で、ふと思いついてMX Masterのボタンに「新規Finderウィンドウを呼び出す」を登録してみたところ、長年の悩みがスッキリ解決。

この上なく快適なMacライフを送れているので、同志のために記事にしておきます。

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「新規Finderウィンドウを1アクションで開く方法」をずっと探していた

171025 mx master open new finder window 02

実はここ2年くらい、地味にずーっと「新規Finderウィンドウを1アクションで開く方法」を探していました。

ネットでググると「Finderを選択した状態で⌘+n」ばかり。
これはFinderを一度アクティブ状態にしないと効果がないので、別アプリがアクティブだと結局2アクション必要なんですよね……。

そうではなくて、ぼくは「Finderではない別のアプリを使用中でも一発で」新規のFinderウィンドウを開きたかった。

今回MX Masterに登録したおかげで、どのアプリを触っているときでも文字通り「1クリック」で新規Finderウィンドウを開くことができるようになりました。

ものすごい念願が達成されてすごく幸せです。超快適!

新規Finderウィンドウで開く初期フォルダを指定できる

171025 mx master open new finder window 01

ちなみにMX Masterでは、「フォルダを開く」というアクションを指定する際に「どのフォルダを開くか」というところまで設定することができます。

上の画像ではデスクトップを指定しましたが、自分がよく使うフォルダがあるならここでご希望のフォルダを指定しておけばOK。

ちなみにMX Masterは、サムホイール以外ならどのボタンでも「新規Finderウィンドウを開く」を登録できます。
ぼくは一回もちゃんと押したことのない「マニュアルシフトボタン」を割り当てました。

まとめ: 効率化の旅は続く。

ずーっとやりたいと思っていた「新規Finderウィンドウをあらゆる場所からワンアクションで開く」が実現できて、いま最高の気分です。

この方法をググった末にここにたどり着いた方で、MX Masterをお持ちでない方には適用外となってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです……。
が、いまどきのカスタマイズ可能なマウスならできるかもしれませんので、ぜひお手持ちのマウスで試してみてください。

もともと効率化がものすごく好きなので、これからも徹底的に、余計な動作はワンクリックでも減らせるようガチガチにチューニングした人生を生きていきたいです。

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