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もやもやした気分になったときに備えて、自分で自分を切り替えるスイッチを用意しておくこと

自分の頭のなかがもやもやした時にするべき対処法を決めておくとけっこう生きるのがラクという話。

もやもやした気分になったときに備えて、自分で自分を切り替えるスイッチを用意しておくこと

自分にはどうしようもないことって、それはもう世の中に数えきれないほどありふれているわけで。
それが自分に降りかかってくる事自体はそんなにないわけだけど、それでも影響をさけられない時はあるもの。

そういう時にどうするかを決めておくと、精神が無駄にすり減らないのでおすすめです。

もやもやしたら髪を切ろう

ぼくは、もやもやした時はとにかく予約をとって、髪を切りに行くことにしています。
美容師さんとの会話で気が紛れるし、会話が嫌だったら無理に話さないで目をつぶって寝たふりしながら考え事しててもいいし。

とにかく何にもしていないのに、時間が経てば「髪を切りに行く」という、時間とお金と意志力を使うちょっと面倒くさいイベントがひとつ終わっているところがいいです。
髪を切るという行為で、見た目的にもすっきりするので気分転換にもいいかも。

とにかく、こういうひとつひとつの対応法を自分の中に持っているかどうかって、意外と大事なことだなと思うようになりました。
そして、そういう自分を切り替えるスイッチをたくさん持っているひとはうらやましいし、大人だなーとも思う。

もっと自分も、そういう引き出しを増やしていきたいなー。


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