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うまく自分のゴキゲンをとってあげることの大切さ

じっくり考えたこと
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自分のゴキゲンをうまくとることって大事だなーと思ったって話。

うまく自分のゴキゲンをとってあげることの大切さ

全ての人間に平等に与えられた「時間」は、何かに取り組む際の一番の資源。
そしてそれと同じくらい大事な資源は「やる気」とか「意志力」。

この両輪が無いと何事も前に進まない。

でも「やる気」とか「意志力」は、「時間」と違って全ての人に平等に与えられるわけじゃない。
はじめから各人の手持ちの量に差があるのが普通で、さらにはほうっておくとどこかで枯渇するもの。

だからこの「やる気」とか「意志力」をどうマネジメントするかというのが大きなポイントになってくる。
で、これはつまるところ「いかにしてうまく自分の機嫌を取るか」というところに集約されるのではないかと。

あまり多く語られることはないけど、自分の機嫌を取ることって結構な大きなキーワードだと思う。

もっと言えば「自分のことは自分がよくわかっているから自分の機嫌を取ることなんて簡単だ」というのは幻想で。
その時々で自分がなにを求めているか、ちゃんと頭を使って耳を傾けないとできないことだなー、と。

良質の休息は自分で狙って取りに行かなければ得られない

肉体的には寝るのが一番の休息。
だけど、精神的な休息は寝ることで全て満たされるかと言ったらきっとそうじゃない。

じゃあ、なにもしないでぼーっとしている状態が精神的に一番うまく休めているかというと、それも違う。

良質な精神的休息は「なにもしない」では得られないもので、アクティブの中にこそ精神的な休息はあるんじゃないかな。
むしろ「良質の休みは自分で取りに行かなければ得られない」くらいに思ったほうが良さそう。

肉体的な疲労回復は、よく話題に上がるし、精神的な休憩もそこに内包されて語られることが多いような気がしている。
でも本当は、精神的な安息こそが次へのモチベーションに大事なのであって、肉体・精神それぞれを個別にしっかりと見てあげなきゃいけないなーと思う。

それがトータルにできてはじめて「自分の機嫌をとる」ことがちゃんとできるのだと。

ストレスを溜めにくいひとは、意識してか無意識か、ともかくそういうところが自分の生活ルーチンの中でしっかりできているのだと思う。

頭を使ってどうやったら「もっとよく休めるか」を考える

そういうわけで、意識的に「自分の機嫌を取る」事が大事。
そして、そういうことが無意識下にできるよう、生活ルーチンの中にそれらを組み込む状態に持っていく工夫はもっと大事。

そういう意味では、ただ単に「休む」ということすら、ちゃんと頭を使わないといけない。
まだ考えがまとまってないところもあるけど、あまり考えたことのない領域の話なので、これからは意識していこうと思ったという話でした。

ちゃんちゃん。

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