君はミニトマトの本当の力を知っているか。サラダだけではもったいない!

DIYな自炊プロジェクト

今年の夏、家庭菜園で取れに取れたミニトマト。
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基本的には生でサラダ的に食べていたんですが、毎日食べきれないくらいに取れたので、どうにもそれだけじゃ飽きる。
で、自然といろんな料理に適用していったんですが、そこで知ることになったのは「ミニトマトの無限の可能性」。

加熱したミニトマトには単にサラダで食べるのはもったいない……と思わせるほどのおいしさがありました。

てなわけで、かなりヒットした調理法を記事にしておきまする。

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ミニトマトを味噌汁の具として使うと甘くておいしい!

まず試したのは、以前からたまに耳にしていた「味噌汁の具として使う」方法。

試す前は「けっこう青臭いし、味噌には合わないんじゃ……」と思っていましたが、完全に敗北。
むしろ合いすぎる。

火加減としては、味噌を溶いたあとの仕上げのタイミングで、コンロの火を落としてから入れるくらいでちょうどいいです。
余熱でもあっさり火が通って、皮がツルッと湯剥きされます。

ふだんサラダで食べながら「さすがにこれ以上おいしいミニトマトの食べ方はないじゃろ」と思っていましたが、まだまだでした。

スラムダンクで例えるなら「本調子になった牧」。

麻婆豆腐に入れることで甘酸っぱさが味に奥行きをプラスする

他に試してかなりヒットだったのは麻婆豆腐。

ミニトマトの甘酸っぱさが辛さの中に溶け込んで最高のハーモニーを醸し出します。

ベストの投入タイミングは水溶き片栗粉を流し入れる直前あたり。
ミニトマトを入れて、水溶き片栗粉を入れて、ひと煮立ちさせればもう完成。

いつもの麻婆豆腐がミニトマトを投入するだけで全く別レベルの料理になります。

スラムダンクで例えるなら「藤間の入った翔陽」。

まとめ: ミニトマトの万能性は果てしない。

171019 mini tomato is good at everything 01

やっぱり、ミニトマトは熱を加えと甘味が一段と増すのがするいところ。
サラダが主戦場かと思いきや、どんな料理にもあう万能野菜でした。

ストロングポイントをまとめるとこんな感じでしょうか。

  • どんな料理にも入り込める一口サイズ感
  • 料理に鮮やかな色味を加える見た目
  • 熱することで倍増する爽やかな甘み
  • なんにでも合うキレの良い丸みのある酸味
  • 水で軽く洗って投入するだけで良い手間のかからなさ

これからもミニトマトの可能性の追求を続けていきたいと思っています。
直近では、たこ焼きでタコの代わりに入れたらうまいんじゃないかと確信中。

今年かなりいい思いをしたので、来年もミニトマトはやろうかな〜。
家庭菜園でミニトマトの消費方法に悩んでいる方は、ぜひお試しあれ!

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