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アイデアは手元でとどめておかないで、歩かせよう。

じっくり考えたこと
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こないだ「自分の考えたことなどのアウトプットはなるべくインターネットに公開していこう」という記事を書きました。
関連記事:メモに手書きするのはやめて極力インターネットに公開していくことにした | yawn

記事をかいたときは自分自身あんまり実際の行動に落とし込むところまでイメージできてなかったんだけど、一晩考えて少しずつ「こうしていったらいいのかな」というところもつかめつつあります。

というわけで、この記事ではこれから行動に落とし込んでいこうと思っていることを書いておきます。

「こうしたい」という思いを「こうしたら実現できるのでは」まで昇華して、インターネットに書き込む

よく言われるのは「自分の願いを紙にかけ」というもの。

僕自身、自分の思いを手元の紙やメモ帳に書くことはよくしています。

でも、これをそのままインターネットに流したら何かが起きると期待するなんて、あまりにムシのいい話。

だから、ここでもうひと手間かける。

「こうしたい」ではなく「こうすればできるのでは」というアプローチまでもっていって、それを書き込む。

そこをさぼらなければ、もしかしたら人のためにもなるし、きっと力を貸してくれるひとも現れる。

あくまで主体は自分にあるわけで。

他人の力を頼っているだけじゃ前には進めない。

記事を読んで終わらせないで、コメントをつけてシェアする

もうひとつやろうと思っているのは、SNSで流れてくる記事の読み方。

これまでは読んで「ふーん」で終わらせたり、「ここを取り入れよう」と自分のなかでなんとなく思ったりしていたけど、それじゃもったいない。感じたこともすぐに忘れてしまう。

だから、ここもさぼらない。ちゃんと「自分がどう感じたか」を言語化して、必ず読んだ記事には感想やコメントをつけてシェアする。

きっと記事をかいた人もうれしいし、コメントを付けたつぶやきはSNS上で自分の資産として積み重なる。

なにより、記事を読んで得たぼんやりとしたイメージを言語化できるのが良い。

それに、シェアまでがワンセットのつもりで読むことで、自然と読解時の解像度もあがると思うので。

まとめ: アイデアは手元でとどめておかないで、歩かせよう。

181226 let ideas walk 01

上で書いたふたつの取り組みの共通点は、どちらも「さぼらずに自分の言葉でひと手間加えてからインターネットに流す」というところ。

  • 「こうしたい」という思いを「こうできるのでは」にして、インターネットに書き込む
  • 記事を読んで終わらせないで、コメントをつけてシェアする

自分に入ってきた情報を「自分フィルタ」に通して、つたなくても形にしてシェアする。

これは「アイデア」にも言えることで。

自分で抱えている限りは、いつまで経っても何も起きない。

だから、自分が考えたことやアイデアや言葉は、大事にかくまうのではなくて、できるだけひとりで歩かせたい。

たくさん転ぶこともあるだろうけど、インターネットに流すことで、ひとのつながりで遠くまで行けるはずだから。

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