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MacBook Proの排熱対策としてKickflipを導入しました。既存の排熱機能を大きく引き上げてくれる、縁の下の力持ち。

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このへんの記事に書いている通り、近頃はMacの排熱をどうにかしたいなーと思っていました。

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で、いい加減何か対策してみっかー、ってことで、Kickflipというエアスペーサーを購入しましたよ、というお話です。

MacBook Proの排熱対策としてKickflipを導入しました。既存の排熱機能を大きく引き上げてくれる、縁の下の力持ち。

購入したのはBlueLoungeというところが作っているKickflipという製品。
Laptop Stands: Kickflip | Bluelounge

今回は15インチ用を買いましたが、13インチ用もあるそうな。

Kickflipの取付面には粘着系のゲル的なものがくっついているので、そいつでMac本体の裏に貼っ付けます。
イヤになったらペリッと剥がせるってところがポイント高いです。
早速貼り付けてみたところ。閉じている状態での厚みはこんな感じです。
もともとの丸い足に比べたら厚いけど、それでも全然薄い。
パカっとひらくとこんな感じ。
これまでPCの下に熱がこもっているような感じはしていたので、下側に隙間ができるのはいい感じですな。

キーボードに傾斜ができるので、人によってはタイピングがやりやすくなるかも

Kickflipを取り付けたことで、キーボードに傾斜がついてなんだか新鮮。

傾斜によってタイピングしやすくなると感じるひともいるとは思いますが、
ぼくは取り付け前のフラットな感じのほうが好みですかね。

それよりむしろ、画面がちょっとだけ高くなったので、心なしか見やすくなった気がします。
上がったのはわずか数センチだけだけど、結構変わるもんですね。

排熱問題の解決なるか?しばらくつかってみたいと思います。

取り付けてみて改めて思ったのは、KickflipはこれだけでガンガンにPCを冷やせる製品ではないってこと。

あくまで、こもりやすいPCの熱を逃がしやすくしたり、PC搭載のファンの排熱効率を上げたりする意味合いがメイン
既にある排熱対策がより効果的になるように手助けをするタイプの製品ですね。パッシブな感じ。
取り付け場所からしてもそうですが、まさに縁の下の力持ち。

一方、アクティブに排熱するタイプの製品は、こういうのがあります。
Amazon.co.jp: ELECOM ノートパソコン冷却台 角度可変機能搭載 アルミボディ 大型ファン バスパワー 15.4–17インチ対応 シルバー SX-CL22LSV: パソコン・周辺機器

店頭で実際にみてきたけど、これめっちゃ冷えそうです。
大型ファンの送風で冷却しつつ、アルミ素材なので触れたところから熱を奪い去りまくりの模様。
むしろこの上で寝たい。

しかしこういう製品はかなり大きめで机の上でも場所をとるので、
自分が何を優先するかっていうのを考えて製品選びをするといいかと思います。

Kickflipは薄いので、持ち運びの際にケースにそのまま入れられそうなところもいいですねー。

今のところ、排熱問題は再発しておらずけっこういい感じ。
しばらくつかってみたいと思います。

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