夏の間はもうこれしか履きたくない。KEEN NEWPORT H2を買いました!

日常がグッと良くなるモノ

夏が近づいてくると、どんどん身軽になりたくなります。

特に履いていられないのが靴下と靴。
いくら歩いても疲れない&裸足同然で活動できるサンダルというのをずっと前から物色していたんですが、ついに購入してしまいました。

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KEEN NEWPORT H2を買いました!

今回ゲットしたのはKEENのNEWPORT H2というやつ。

結構前からねらっていましたが、15%オフと言われたら買うほかない。

実はフジロック期間中にテント周りで履けるナイスなサンダルをずっと探していました。

これまではクロックスのパチもんを履いていたんだけど、けっこうテント村って傾斜が多くてしっかりと足全体をホールドするタイプじゃないと歩きにくい。

あとは暗闇の中にテントのペグなどもあるので、けっこうこわかったんですよね〜。

このへんを一挙に解決できる予感。

ソールに厚みがあって最高の歩きやすさ。つま先のしっかりガードがうれしい。

KEEN NEWPORT H2この色は今年限定カラーっぽいようなことをどこかで見た気がします。

KEEN NEWPORT H2ドローコードでゴム紐を引っ張って全体をホールドするタイプ。

ネット上のレビューを見ると、どうやらKEENはちょっとサイズが表示よりも小さめっぽい。
なので、いつものスニーカーよりもワンサイズ大きめで買うと良いと思います。

ぼくはアディダスのスニーカーは27.5〜28.0cmなんだけど、KEENは28cmで買いました。
結果的にジャストサイズ。

KEEN NEWPORT H2個人的にポイントが高いのは、つま先がかなり厚手のラバーでしっかりとガードされているところ。

サンダルってつま先がむき出しのものが多いので、ものにぶつけてつま先を怪我しやすい。

けれど、これはかなり安心感があります。

KEEN NEWPORT H2ちゃんとかかともあるので、スッポ抜けることもなし。

船あそびをするときみたいに「船上など道具の置いてある場所を歩くけど、ときには水にも入る」というケースで最高。
水陸両用でそのどちらにも対応できるところが強み。

KEEN NEWPORT H2 KEEN NEWPORT H2ソールはしっかりと硬めで、こんな感じで結構厚みがあります。
スニーカー顔負けの歩きやすさとホールド感。

その代わり、羽のように軽いというわけにはいかず、重量はまぁまぁあります。

10,000歩あるいても全然疲れない!雨もへっちゃら!

夏の間、このサンダルで一万歩歩くこともしばしば。
でもソールがしっかりしているからか、全然疲れは感じませんでした。

靴底がペラペラのスニーカーとかなんかよりも100倍ラク。

いきなりゲリラ豪雨が降ってきて足が濡れても、勝手に水が抜けてすぐに乾きます。
雨に濡れても全く気にならないところはうれしい。

汚れたら丸洗いして干しておけば良いので、扱いもラクです。

まとめ

KEEN NEWPORT H2、ものすごく履きやすくて大満足。

ぼくは夏はできるだけ靴下や靴を履かずにサンダルで過ごしたい派なんですが、ついに理想の夏靴に巡り合ってしまったという感じです。

超絶履きやすくってストレスフリーなので、もう夏の間はこれしか履かないと思います。

お知らせ。