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フグレントウキョウ(Fuglen Tokyo) ― 知らない人同士がただ近い空間で同じコーヒーを一緒に飲んでいる、ただそれだけなのに最高なお店。

参宮橋から奥渋谷までのお散歩コースもいよいよ終盤。

この日の全体の流れを書いた記事はこちら:SONY α7Ⅱで参宮橋から奥渋谷エリアを写真散歩してきました! | yawn

前回の記事はこちら:リトルナップ(Little Nap COFFEE STAND) ― 代々木公園隣のコーヒースタンドで飲む秋のコーヒーは格別だった。 | yawn

このあたりにきたらやっぱり寄りたいのはFuglen Tokyo(フグレントウキョウ)。
公式サイト:日本 – About – Fuglen

フグレントウキョウ(Fuglen Tokyo) ― 知らない人同士がただ近い空間で同じコーヒーを一緒に飲んでいる、ただそれだけなのに最高なお店。

フグレントウキョウフグレンがあるのは富ヶ谷の路地裏。
いつ来てみても路上に人が溢れ出すくらいの混雑です。

外国のお客さんも多いので、タイミングによってはまるで外国の街角みたいにみえることもしばしば。

フグレントウキョウこの日は大きな丸テーブルに空席があったのでそちらに着席。
夕方の光が入ってきて気持ちいい時間帯。

さっきリトルナップでラテにしたのは、こっちでコーヒーが飲みたかったから。
このぽってりタイプのマグカップ、口当たりが良くて好きだなー。

フグレントウキョウフグレンの豆のパッケージもすごくいいな〜と思っています。

「ザ・北欧」というど真ん中ではなくて、うまいことコーヒー産地の雰囲気のエッセンスが入っていて、そのトータルバランスがとてもいい感じです。

フグレントウキョウお店を出る頃には、すっかり日もくれてしまいました。

こうして夕闇の中にお店の暖かい光が浮かんでいる様子もいい感じ。

まとめ

お店の周りにそのお店を好きな人がたくさんいて、知らない人同士がただ近い空間で同じコーヒーを一緒に飲んでいる。

行く度にお客さんは入れ替わっていると思うんだけど、いつ行ってもちゃんとその雰囲気があって、そしてそれがなによりも心地が良くて、なんとも不思議な気分になります。

改めて考えてみると、こういう雰囲気って、ちょっと前の2000年代あたりにはあんまりなかったような気がします。
あったとしてももっとクローズドなものが多くて、ちょっと入っていくには勇気が必要だったりして。

このあたりは、ぼく自身の感じ方の話かもしれないし、うまく言葉で説明できないけれど、それにしても今のそういう雰囲気は良いものだな〜と思います。

もしかしたら世の中はなんにも変わっていないかもしれないけれど。
でも、それを心地よく感じられるようにじぶんが変わっていけることは嬉しいものです。

次の記事はこちら:キャメルバック(CAMELBACK sandwich&espresso) ― カリッカリのパンでほおばる贅沢サンドイッチ。次こそは「すしやの玉子サンド」を食べたい! | yawn

フグレントウキョウ

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