安心して「忘れる」ために。Todoistで自分に最適化されたタスクリストを作るコツ

お気に入りのサービス

ここ一年くらい、Todoistをめちゃくちゃ使い込んでます。
そしたらいつの間にかグランドマスターにまで到達していました……!

スポンサーリンク

毎日のルーチンはTodoistに任せて頭をクリアにキープする

このごろ、ぼくは毎日やらなきゃいけないことは全部Todoistに登録して、もう自分の頭では考えないようにしています。

Todoistは単発のイベントのリマインダーとして使うのもいいと思いますが、その破壊力の本質は「繰り返しタスク登録の柔軟さ」。

たとえば繰り返しで入れているタスクはこんな感じのやつ。

  • 毎日7時と18時に「ベランダの家庭菜園に水やり」
  • 毎週火曜と金曜の朝7時に「燃えるゴミを捨てる」
  • 3日ごとの朝7時に「トイレ掃除」
  • 毎年3月の第4土曜日に「BBQ記事のリライト」
  • 毎年ある人の誕生日2週間前に「プレゼント手配」

Todoistをうまく使うコツは「将来またやる可能性があるタスクは片っ端からTodoistに登録する」こと

ぼくは、一度脳みそを使って考えたことは次からはもう二度と考えたくない派。

なので、突発的に処理することになったタスクをこなすときには毎回「これ、繰り返すかな?」と自問するようにしています。で、将来またやる可能性があるタスクは片っ端からTodoistに登録してしまう。

どうせ生活の中のほとんどの瞬間はスマホ持ってるし、10秒でできることなので。

特に年単位や季節ごとのTodoは必ず忘れるので、Todoistに入れておけば万全です。

「Todoistに登録しているタスクの棚卸し」すらもTodoistに登録

もちろんこの調子でタスクを追加していくとそのうち破綻するので、数ヶ月に一度くらいのペースでもういらないと判断したタスクは削除しています。

モチのロン、これについても「不要なタスクを削除」というタスクとして、1ヶ月ごとの繰り返しでTodoistに登録しているわけですね。

こうしてタスクの追加と見直しを繰り返しているうちに、自分の生活に完全にマッチした、最高のTodoリストが完成します。

こうなるとQOLがめちゃくちゃ向上します。
Todoistを導入してからというものの、月に数回しかない資源ゴミ収集日を逃したことなどない。

まとめ: 安心して忘れるためにTodoistを使おう。

170916 tddoist 01

イレギュラーな繰り返しタスクを、せっかくの脳みそ使って覚えておくのは非生産的。

かといって手帳に毎回手で書くのはめんどくさいし、カレンダーアプリに繰り返し登録するとゴチャゴチャして大事な予定が見えなくなる。

だったら、もうそういうのはみんな全部Todoistにまかせてしまって、その分なにか意味のあることに脳のリソースを振り分けたらいいのでは、と思います。

気になった人は試してみるが吉。それでは!

お知らせ。