超絶多忙期によく考えていた3つのこと

たのしい生活

たびたび書いている通り、今年の3月は頭から最後まで
自分にコントロール出来ない要因に振り回されて生活していました。

で、これは4月下旬、おそくとも7月中旬くらいまでは続くのですが、
もう大きなヤマは超えそうだということで、
今回の体験で得た3つのことをメモしておこうかと思います。

得られたことは、以下の3つ。

  • 振り返りの時間が取れないと、行き当たりばったりで生きることになる
  • 余裕が無い時こそ「コツコツ」と「感謝」が大事
  • 人間は自分で経験したことからしか学べない
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振り返りの時間が取れないと、行き当たりばったりで生きることになる

3月の間、やらないといけないことはなんとか処理できていますが、
やっておいたほうがいいことはことごとく全滅。

時間がなくなってくると緊急性の低いものが切られていきますが、
早起きや振り返りはその典型でした。

これまでは意識的に、時間が空いた時に振り返りの時間を取って
以下の様なところをチェックしていましたが、今回はこれができなかった。

  • 大事なのにやり残していることはないか
  • 締め切りまでの距離感はどうか
  • 真っ先にやるべきことはなにか、優先順位の見直し
  • ムダなことはしていないか
  • やっておいたほうがいいことで忘れているものはないか

振り返りができないと、それを元にした計画も立てられない。
そうすると行き当たりばったりで生きることになり、なんでも後手後手になる。
そうすると、ますます生活が自分のコントロールから外れていってしまう。

3月の間、生活がずっとうまく回ってなくて気持ち悪かったんですが、
その大きな原因は「振り返り」がきちんとできていないことでした。

余裕が無い時こそ「コツコツ」と「感謝」が大事

多忙期はまだ続いているわけだけど、今回何度も考えたことは、
余裕が無い時こそ「コツコツ」が大事ということ。

先日書いたこの記事でも、毎日コツコツと「いつもどおり」を積み上げることは
生活の質や自分の精神レベルを守ることに繋がる、という発見を書きました。
コツコツが軸になる | yawn
ブログの一ヶ月連続更新達成!やってみて思ったこと。 | yawn

また、余裕がなくなってくると、
当たり前に持っていた「感謝の気持ち」を忘れがち。

たとえば、人がやってくれている行為に対して、
自分もしんどいからやってもらって当然と考えるのはナンセンス。
それがたとえその人の持ち場・仕事であっても、
そういうひとつひとつにも感謝の気持ちを持つのはとても大事だな、と。

感謝の気持ちは、自分の心に余裕が無いと持てないものなので、
小さなことにも感謝することで、自分の余裕が
どんどんなくなっていくことに歯止めをかけれれるんじゃないかなー。

生きるのに精一杯という感じもしますが、
貴重な経験をさせてもらっているところもあるので、
そう考えると、なかなか悪くないような気もする。

人間、余裕が無い時こそ真価が試されると思うので、今後も心掛けたい。

人間は自分で経験したことからしか学べない

「周りに感謝することはいいことだよ」というのは、
昔からいろんな本や講演、ヒップホップな人達が言っていることでして。

そうやって人から見聞きして知っているつもりでいても、
やっぱりこうして実感すると改めてその意味がわかるというものです。

やっぱり人間は自分で体験したことしか学べない。

それはずいぶん効率が悪いようにも思えるけど、きっとそうやって
学んだことは血肉になって、忘れることはないんだろうな。

まとめ

今日は久しぶりにまとまった自分の時間がとれる予定なので、まずは振り返りをする予定。

いろんなところを点検して、崩れつつある生活をまた立て直したい。

自分にコントロール出来ないことで振り回されて
生活がしっちゃかめっちゃかになるのはもちろん避けたいけど、
そこからの立て直しを考えるのも結構楽しいなと思えるのはトクなところかもしれない。

振り返って、計画を立てて、また前に進みだす!

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