本を読むのは自分の価値観をぶち壊すため

本とか読んで考えたこと

このごろブログ更新をリアルタイムに追いつくべく、たくさん記事を書くようになりました。
ここ3週間は毎日3記事ずつ更新中。

この記事を書いているのは9月10日の夜なので、ようやく一時は4ヶ月近くあったビハインドが3ヶ月をきろうかというところです。

で、最近になってこういう記事も書いたりしているんだけど、これはあくまで方法論で。
関連記事:4ヶ月遅れのブログを1日3記事ペースで追いかけ更新してつかんだ、ブログ記事量産のコツ。 | yawn

やっぱりブログを書く一番の原動力は「じぶんから溢れ出る書きたいことがあるかどうか」というところだと思います。

そこをうまく刺激するきっかけとして、やっぱり読書は素晴らしいという話です。

スポンサーリンク

自分の価値観をぶち壊すために本を読む

このごろは、いまの自分の価値観を補強するような本はあまり読まないようにしています。

ひとつの考え方を深くするには、いろんな視点で眺めることが有効だとは思います。
けれど、すでに知っていることを別の言葉で強化することに、いまはあまり意味を感じない。

いまはそれよりも、とにかく価値観を変えてみたいし、変わってみたい。
意識的に自分の価値観をアップデートしていかないと、きっと自分の住む世界はどんどん狭くなるし、いつかは自分の常識にがんじがらめに縛られてしまうような気がするから。

なので、自分の価値観をアップデートさせる最短距離を進んでいくために、最近は自分の価値観をぶち壊してくれるような本に触れるようにしています。

そういう本には、自分の内側から「書きたいこと」を湧き出させるような力があります。

変化した自分の価値観は、どんどんブログに記事として書き出す。
一度書き出せばそれはもう自分の外側に定着し、過去のものになる。
関連記事:書くことは自分を過去に焼き付けること | yawn

そうなったらもうそれについて考える必要はない。
どんどんまた新しい本を手に取って、どんどん変わっていけばいい。

自分が変わっていくことを許すこと。
そのうえでこのループをつかみさえすれば、1日3記事更新でも書くことには全く困らなくなります。

まとめ

実は昔から読書感想文ってのが苦手で、今でも苦手意識があります。

ぼくはけっこう「ひとはひと、じぶんはじぶん」派。
あんまり本に書いてあるひとの意見に対してアレコレ言うことには抵抗があります。

どちらかというと、直接的にその本に書いてあることについて語るよりも、いったん自分の内側に落とし込んで、自分の内面の変化に焦点を当てて語るほうが得意です。

ま、とは言いつつも、どんどん自分の価値観も変化しているので、このへんの考え方もきっと変わっていくでしょう。
そのうちしれっと書評のカテゴリを作り出すかもしれません。

ちなみに読んでおもしろかった本はこのページにまとめているので、気になる人は覗いてみてください。
関連記事:【随時更新】読んでおもしろかった本まとめ | yawn

お知らせ。