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欧風カレーBondy(ボンディ) 神保町本店 ― 神保町にある欧風カレーの草分けのお店で、昔ながらのカレーを食べてきましたよ。

おいしいお店とカフェ
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神保町といえば、書店とカレーと喫茶店の街!

しかし、そうとは耳にしながらも、これまで神保町でカレーを食べたことはありませんでした。

ということで、ボンディという欧風カレーのお店に行ってきましたよ。
欧風カレーの草分け的なお店のようです。
欧風カレー ボンディ

欧風カレーBondy(ボンディ) 神保町本店 ― 神保町にある欧風カレーの草分けのお店で、昔ながらのカレーを食べてきましたよ。

お店は神保町の交差点から徒歩1分くらい。
お店は建物の2階なんですが、通りに面したほうからは上がれません。
というわけでビルの裏手に回ると、秘密っぽい入り口が。
階段とエレベーターのどちらでも上がれます。階段の途中には列並びの案内がありました。
この日は週末で、13時半くらいにお店に向かったのだけど、お客さんは5人くらい並んでいました。
しかしちょうどお客さんが一気に入れ替わるタイミングだったのですんなり入店。
平日のお昼時や、週末でも12時過ぎあたりはかなり混みそうですね。
コンセントはありますが、全てUSEFUL GOODSが専有しています。
店内は落ち着いていて、古き良き喫茶店のような雰囲気で満たされています。
スプーンは2種類。オーソドックスなタイプと、もうちょっと丸いタイプがありました。
丸っこいタイプは、金属製のポットからカレーをごはんに移すのに使うのかな?
テーブルには福神漬、らっきょう、干しぶどうなど。
カレーを頼むと、ふかしたジャガイモがひとりあたり2つついてきました。
前菜として食べてもいいし、後から運ばれてくるカレーの具として食べてもOKとのこと。
このじゃがいも、ふかしてあるだけなのにすんごいおいしい……!
じゃがいもをつまんでいると、ほどなくしてカレーが登場。
ぼくは散々迷った挙句、基本に立ち返ってビーフカレーを注文しました。
他にはポーク、チキンのほか、シーフード系など、カレーのメニューはけっこう沢山あるようです。
カレーメニューの価格帯としては、1500円〜という感じですね。
メニュー | 欧風カレー ボンディ

カレーが金属製のポットに入ってくると、本格的なお店に来たんだなーと実感が湧いてきて気分があがる!
ご飯の上にはチーズがまぶしてあって、これがとろけておいしかった!
端の方にはカリカリ梅みたいな梅干しがのっていて、これはなんだか珍しいような。

カレーはゴロゴロっとしたビーフが入っていて大満足。
お肉をぎゅっと噛むとじゅわっと旨味が溢れだしてきて最高です。

いまどきのカレーってサラサラしてるものが多いけど、ぼくはこういうドロドロっとした昔っぽいカレーのほうが好きです。

ちなみに、辛さは甘口・普通・辛口で選べるようです。

また、追加で150円払うと、ごはんとカレーを大盛りにできるとのこと(どちらかだけでも可)。
まず前菜として出てくるジャガイモがそこそこお腹にたまるので
大盛りはなかなかのボリュームになりますが、腹ペコ時に挑戦してみてもいいかも。

まとめ

神保町のカレーは初めて体験しましたが、老舗の有名店だけあってやっぱりおいしかった!

この日は時間の都合であきらめましたが、エスプレッソもあるそうです。
次に来た時は食後にコーヒーを頼んでゆっくりしてみたいなー。

おすすめです!

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