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まっすぐにゴールする能力よりも効率的に失敗を集める能力のほうが価値がある

じっくり考えたこと
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このごろ「自分が考えたこと」「思ったこと」を書いた記事を増やしています。

しばらくそういう記事を書いてきていますが、だんだんこうしてブログ記事として自分の考えを書き出すことで、自分の価値観にアップデートがかかるということがわかってきました。

記事にすることで自分の価値観を「過去に焼き付ける」という感じ。
一度じぶんの外に出すことで、客観的にその価値観を眺めることができる感じ。

なので、結構わかりきっているというか、今更な話でも記事にしておくことにします。
今回は「失敗」に関する現時点での考え方を一度文章にしておきたいので書いておきます。

失敗にワクワクできると何もかもがたのしい

このごろはできるだけ効率的に失敗する方法を探しています。

感覚としては、ゲームのダンジョンですべての部屋を探索し尽くす感じ。
ボス部屋への扉を見つけちゃっても、あえてそこには入らず、まだ試していない可能性を全部味わいたい。

「ゴールはどうせあとでできる。だったらその前にひととおり全部の罠で死んでおこう」という感じです。
どこかにまだ取ってない宝箱があるかもしれないしね。

まっすぐにゴールする能力よりも効率的に失敗を集める能力のほうが価値がある

下手に早めにゴールしてしまうことの一番の弊害は、結果的にスケールが小さくなってしまうこと。

あまりにあっさりとしすぎて、行動や成果物に「重み」がない。
体験に裏付けされた知識も増えないし、振り返ったときの達成感もない。

重みのない、他人事みたいな「結果」だけが、いつのまにか手の上にある。

それよりは、できるだけ「どうでもいいところ」で失敗しまくる。
そんで経験値を溜めまくって、いざというところでガツンと結果を出すのが理想。

そのためには、やっぱり「なんでも試してみる」という姿勢が大事。
「できることしかやらない」というのは、一番ダメなパターン。

99%失敗するってわかってることに飛び込んで、で、失敗するのは当たり前。
そこから何を得られるか、というところに旨みがある。

転んだらただでは起きない。むしろそこから普通のルートでは得られない二倍三倍の経験値を得ること。

はたから見たら地面に倒れ込んで突っ伏している状態でも、実はしめしめと思って顔はニヤけているくらいがちょうどいいと思う。

まとめ

物事ってうまくいかないことがほとんどだけど、実はそこを目指してああでもない、こうでもないと試行錯誤している瞬間がいちばん楽しいんじゃないかって思っています。

はじめは失敗することがこわいけれど、失敗することに慣れてくるとすごく自然に失敗と向き合えるようになります。

ちょっと失敗してみるとわかりますが、失敗したところで失うことなんてたかが知れているんですよね……。
それくらいに「自分は何者でもない」ということです。

もはやナチュラル過ぎて、メンタルの強さすら必要ない。
むしろ最近はスタンプカードを集めている感覚になってきているので、失敗することへのうれしさすら感じます。

べつにタイムアタックしているわけじゃないんだから、最短距離は必要ない。
それよりはむしろ、有効に時間を使いながら、そのなかでいかに効率良く経験値を稼ぐか。

そのためにできることはなんだろうか、という感じです。

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