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2017年に触れてよかった本/映画/マンガ ベスト3

たのしい生活
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ベタだけどまとめておくことにします。

あとで気が向いたらもっと項目増やして追記するかも。

これは毎年やったらおもしろそうなのでまた一年後にやるかも。

読んで良かった本 ベスト3

このページにもいろいろ書いてるのでチェケラ!
関連記事:【随時更新】読んでおもしろかった本・マンガまとめ | yawn

エッセンシャル思考(グレッグ・マキューン)

「2017年は超つかれたー、もうダメだ!」って感じで年末に時間ができた時に一気読みして、そこから2017年俺的ランキング一位をぶんどっていった本。

徹底的に価値を見極めて、やらないことを決めることを説いた一冊。

これまで僕は、なにかをやるときには「二兎を追う」感じで、一生懸命トレードオフを消す方法を考えたりしてた。

けど、これを読んでからは「トレードオフが起こっているのは正しい道に進んでいる証拠だ」と思ってる。むしろできるだけやらないことを増やすようシフトしてる。

就活とかすると「無限の可能性に包まれていたはずの人生が決まっていく」感じがしてものすごく怖くなると思うんだけど、これはそういうときに読んだらかなと思う。

自分の可能性を切り捨てなければ、本当に手にしたい結果は得られない。

マンガで食えない人の壁(トキワ荘プロジェクト)

まず、そもそもなるのが超絶大変で、なったあと続けることがとても難しい職業「漫画家」。

その世界で生き抜いてきた人たちが、それぞれの体験から

  • 成功するためには何が必要か
  • うまくいかなかったひとたちの共通点はなんだったのか

について語った、血の通った本。

漫画に限らず、ブログ書いたり、コンテンツをつくっているひとは読むべき名著。

たとえば、以下の考え方については、この本を読み込んで徹底的に咀嚼して、自分の基礎を作り込んだほうが絶対良い。

  • 自分の強みを考える方法
  • 試行回数の数に対する考え方
  • 挑戦の粒度に対する考え方

僕自身、これから先何度も読み返すであろう一冊。

諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉(為末大)

いまさらだけど読んでめっちゃいいなって思った。

これは高校一年くらいで全員読むべき。

この本の根底に流れる考え方は、上で紹介した「エッセンシャル思考」と同じだと思ってます。

観てよかった映画 ベスト3

SPY

腹筋がねじきれるくらい笑ったスパイコメディ映画。

はじめはまじめな映画と思って観はじめたのに……!

ジェイソン・ステイサムとジュード・ロウが出てて、まさかこんなにふざけた映画って誰が思うわけ?良い意味で完璧に期待を裏切られた一本。

持て余してる2時間があったら、おとなしくこの映画に渡せば間違いないやつ。

リトル・フォレスト

わかりやすく言うと、田舎での丁寧なくらしを描いた映画。

春夏秋冬あるけど、個人的には生命力あふれる春・夏が好き。

出てくる料理が何もかも良いし、DIYな生活も観ていてワクワクする。

松岡茉優さんをこの作品で好きになったし、miyauchiyuriさんの音楽がめちゃくちゃ合ってる。

シング・ストリート

世界各国に一作ずつはあるであろう「うだつの上がらない生活から抜け出すために、バンド組んでモテようぜ!」って感じで始まる映画のアイルランド版。

でも底抜けに明るいわけではなくて、ちょっとした影があるのが特徴的。

たとえば日本的な感覚でつくったら、こういう作品ってラストシーンは「超盛り上がる会場を写した一発撮りのライブシーン」なんだろうけど、そういうふうにはなってない。

ラストシーンは登場人物たちには未来しか見えてないんだけど、僕はすごく不安になった。

心に刺さったマンガ ベスト3

ハルロック

これはめっちゃおもしろかった!

電子工作をやってる全ての人に捧ぐマンガ。

作中に出てくる機械の実際の回路図や作り方まで漫画内で説明があるので、やろうと思えば再現できるはず。

主人公の電子工作へののめり込み方が尋常でなくて、すでにモチベーションとかそういう重力圏を突破したところにいるのが清々しくて好き。

「好きこそものの上手なれ」を地でいく漫画。

服なんて、どうでもいいと思ってた。

こういう「女子の支配する世界に放り込まれる男子」のおもしろさってあるよね。

監獄学園もそう。

困ったらオフホワイト!

のぼる小寺さん

モチベーションをめっちゃ上げてくれるマンガ。

何かに打ち込んで一生懸命なひとはいっしょにいたいと思える。

内容もそうだけど、画が好き。この人の引く線が好きです。

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