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2016年に買ってグッと生活が良くなったモノ 21選+3

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2016年の買ってよかったモノ/アプリ/サービスのまとめです。

記事のなかで「買ってよかった」と思う順番で並んでいます。

この年は僕にしては超絶散財した一年でしたが、モノに投資したことでかなりQOLが向上しました。これで向こう数年は設備投資不要。

特に気に入っているのはiPad Pro, α7II, Lightroom, セイルチェア, 外付けモニタですね。

どうぞご参考にしてください。

関連記事:これまでに買って生活がグッと良くなったモノ・アプリ・サービスまとめ | yawn

  1. Macを代用できる可能性を秘めた「iPad Pro 9.7インチ」
  2. 小さくて軽くてよく写るミラーレスカメラ「SONY α7II」
  3. 有線スピーカーを無線化する「Bluetoothオーディオレシーバー」
  4. ノイズキャンセリングイヤフォン「BOSE QuietComfort 20」
  5. 無線化を遂げた最高の打鍵感のキーボード「HHKB BT」
  6. 安価なのに必要な機能がすべて揃っているESRの「iPadケース」
  7. 機動性を維持したまま守りを固める。α7II用の「背面モニタ用フィルム」と「ソフトケース」
  8. 静電気がまったく起こらない謎技術。ニトリの「着る毛布」
  9. 花粉症の目のかゆみを一滴で沈める目薬「アルガード」
  10. 焼く煮る炒める、なんでもできる「ルクルーゼのフライパン」
  11. どんな料理もおいしく見せるイッタラのお皿「Origo」
  12. めちゃくちゃ便利で感動できる「りんごの芯抜き」
  13. 普段履きの白スニーカー「スタンスミス・オリジナル」
  14. TimeMachineバックアップ用の新しい「2TBの外付けHDD」
  15. 特別な一日のための「ニューバランス 576」
  16. ぽってりした満月みたいな「Commonの黄色いプレート」
  17. 腰痛を予防するためのニトリの「正座椅子」
  18. アプリ・ソフトウェア編
    1. 大量の画像を一括で良い感じに補正してくれる「Lightroom」
    2. スマホでも快適にマークダウンで書けるエディタ「iA Writer」
    3. 自宅で簡単にミラーリング環境が構築できる「FreeFileSync」
    4. 視認性に優れた軽快なテキストエディタ「Sublime Text 2&3」
  19. 番外編
    1. 腰全体を支えるメッシュが最高。ハーマンミラーの「セイルチェア」
    2. ベゼルレス・アンチグレアの外付けモニタ「LG 24MP88HV-S」
    3. 好きな位置にモニタを固定できるエルゴトロンの「モニタアーム」
  20. お知らせ。

Macを代用できる可能性を秘めた「iPad Pro 9.7インチ」

2016年のMVPはiPad Pro 9.7インチ。

買うまでは「いざ買ってみて使わなかったら嫌だな〜」と思ってましたが、結局毎日使い倒してました。

小さくて軽くてよく写るミラーレスカメラ「SONY α7II」

もともとキヤノンユーザーでしたが、なかなかフルサイズのミラーレス出してくれなかったのでSONYに乗り換えました。

α7IIは小さくて軽く、機動性も高いので、街歩きにも旅行にもどこでも気軽に持っていけます。

もちろんフルサイズセンサー搭載なので写りも異次元。

そしてボディ内5軸手ブレ補正は神の所業。

電池のもちが悪いのが唯一の欠点だけど、最近になってモバイルバッテリーから普通に充電できることに気がついたのであんまり気にしてません。

レンズは50mmF1.8のやつを買ってそれをずっと使ってます。超ボケて好き。

有線スピーカーを無線化する「Bluetoothオーディオレシーバー」

手持ちの有線スピーカーを一発で無線化するオーディオレシーバーは素晴らしいです。

いままでは線をつないでいた機器からしか再生できなかったのが、スマホやMacから無線接続すれば流し放題。

細かいことを言えば音質の劣化とかあるのかもしれないけど、少なくとも僕は特には気になりません。どうせすでにMP3に圧縮されてるんだし。

ノイズキャンセリングイヤフォン「BOSE QuietComfort 20」

これまでヘッドホン型しかなかったノイズキャンセリングシリーズの、イヤフォン版がこれ。

飛行機とか新幹線の中とか、余計なノイズが削られるので快適に過ごせます。

静かだと現地到着時の疲れがぜんぜん違う。

無線化を遂げた最高の打鍵感のキーボード「HHKB BT」

コトコトと無限に文字を打てる最高峰のキーボードのBluetooth版。

一度使いはじめるとその打鍵感から「もうこれじゃないと嫌!」というワガママバディに作りかえられてしまう危険な代物。

マットな仕上げで印字も薄めなので、見た目もプロっぽくてかっこいい。

使っていて「気分が上がる」というのは重要な要素。

安価なのに必要な機能がすべて揃っているESRの「iPadケース」

iPadを買って、とりあえずのつもりで買ったケースがESR。

そのうちにもっとよさそうなケースがあったら買い換えるつもりで、いわば「つなぎ」としての導入でしたが、使っていてとても良かったのでそのままスタメンに定着。

必要な機能がすべて揃っているし、カバーにマグネットが入っていたりでかゆいところにも手が行き届いている。

使っていてまったく不満なし。

いま使ってるやつがダメになったらまたここから買うつもり。

機動性を維持したまま守りを固める。α7II用の「背面モニタ用フィルム」と「ソフトケース」

α7IIを徹底的に使い倒していくにあたって、最低限の防御力を備えよう、ということで導入したのが背面フィルムとソフトケース。

背面モニタフィルムを導入すると、シャツのボタンとこすれて背面モニタに傷がつくこともありません。

ケースはなんとなくサイズが合いそうなやつを買ってみましたが、これがドンピシャ。

いずれもα7IIの機動性を損なわない範囲でガードしているので、持ち運びの不安感も完全に払拭。

どちらも満足して使ってます。

静電気がまったく起こらない謎技術。ニトリの「着る毛布」

冬を乗り切るために導入したニトリの着る毛布。

全体的によくできていて、冬は自宅ではこれしか着てませんでしたね……。

特に良いところとしては以下。

  • お尻までカバーされる丈の長さなので防寒性能が高い
  • まったく静電気が起こらない

特に静電気がまったく怒らないのはほんとにすごい。ビバ謎技術。

気に入っているので、これがへたりまくったらまたニトリで探してみようと思ってます。

花粉症の目のかゆみを一滴で沈める目薬「アルガード」

花粉症で目のかゆみが止まらないときの救世主。

けっこう高いんですが、それだけあって効果は抜群。

さした瞬間から一気に楽になるのが体感レベルでわかります。

もともとの効能としてはアレルギー対策がメインと思いますが、目薬をさすと眼の内部(?)の筋肉が緩む感じがしてリラックスできるのも良いです。

焼く煮る炒める、なんでもできる「ルクルーゼのフライパン」

焼く、煮る、炒めるがなんでもできるフライパン。

特に「焼く」は優秀で「これまで使っていた安いフライパンとは熱の伝導が違う」というのが実感レベルでわかります。

ステーキや餃子もしっかりおいしくなるし、なにより焦げ付きとは無縁。

もう2年くらい使ってますがテフロンが剥がれることもなく、まったく劣化の兆候すら見えません。

一人暮らしならいくつか鍋を持つよりも、こんな感じの良いフライパンを一枚持っておけば何でもできる気がします。

どんな料理もおいしく見せるイッタラのお皿「Origo」

マグカップですっかりファンになったイッタラ。

「まずは一枚くらいお皿も持ってみようかな」と思って買ってみたのがこのオリゴ。

元気の出るカラーリングで、どんな料理もおいしくみせる力があるお皿です。

これで朝ごはん食べるとめちゃくちゃエネルギーがチャージされる感じがします。

買ってよかった。

めちゃくちゃ便利で感動できる「りんごの芯抜き」

林檎の芯抜きをするにあたって、試しに100均で買ってみたりんごの芯抜き。

これがめっちゃ最高で、謎の感動が巻き起こりました。

りんごの芯を抜くのは包丁を使ったりしてやろうとしてもうまくできないし、何より時間がかかる。

だけど、これを使えば林檎の芯を抜くのに1個10秒以下で済みます。

これが100円で手に入るなら買わない手はない。

普段履きの白スニーカー「スタンスミス・オリジナル」

シンプルなスニーカーがほしいと思って購入したスタンスミス・オリジナル。

ここ数年は生産停止になっていて、ずーっとスタンスミスがほしかったので復刻されたのをみて即購入。

色はモスグリーンみたいな、ちょっと珍しいやつにしました。

街ゆく誰ともかぶってなくて嬉しい。

TimeMachineバックアップ用の新しい「2TBの外付けHDD」

TimeMachineが不調になって、あわてて買い替えた外付けHDD。

バックアップがない状態で使い続けることほど怖いことはない。

これからもバックアップはガチガチにやっていく。

特別な一日のための「ニューバランス 576」

これも店舗別注っぽいカラーなのでお気に入りです。

スタンスミスは普段履き、こっちはちょっと特別な日のために。

ニューバランスは歩きやすくて良いです。

ぽってりした満月みたいな「Commonの黄色いプレート」

中目黒のMigratoryで衝動買いしたお皿。

僕はけっこうこういうお皿とかで衝動買するのはアリと思っています。

やっぱりそうして買ったものって、ずーっと使い続けるから。

腰痛を予防するためのニトリの「正座椅子」

正座椅子はなかなか快適ですが、ぼく、そもそもあんまり地べたに近いところで生活する習慣がなくて、基本的には椅子とテーブルの生活。

なので気分転換に使う程度。

腰痛に関しては、いまは下で紹介するハーマンミラーの椅子を買ったのであんまりつかってません。

アプリ・ソフトウェア編

アプリとかソフトウェアはいっぱい試しているので一部抜粋。

大量の画像を一括で良い感じに補正してくれる「Lightroom」

写真の管理はすべてLightroomに集約しています。

ブログで使っている写真の加工やリサイズもLightroomがメイン。

これを買うまではPixelmatorで一枚一枚画像を補正していたので、それだけで20分くらいかかることも。

Lightroomは大量の画像を一発でまとめていい感じに補正してくれるので、ものすごく時短に貢献しています。

ブログはじめるなら最初から買えばよかったと言えるアプリ。

スマホでも快適にマークダウンで書けるエディタ「iA Writer」

iA Writer

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iPhoneでのブログの下書き用に導入したエディタアプリ。

マークダウン記法のタグをカスタムキーボードに登録できるところが売りで、そのまま書いた記事をWordPressにアップして公開することもできます。

一時期かなり使ってましたが、いまはiOS純正のメモアプリを使ってます。

自宅で簡単にミラーリング環境が構築できる「FreeFileSync」

音楽と写真のデータ量が合わせて1TBを超えてきたので、がっつりバックアップを撮るために導入したミラーリング環境構築アプリ。

これで音楽と写真データを2台の外付けHDDでミラーリングして、Mac本体のデータはTimeMachineでバックアップしてます。

最近はGoogle Play MusicとGoogleフォトを使い始めたことでクラウドにもデータがあるので、完全無欠に拍車がかかってます。

視認性に優れた軽快なテキストエディタ「Sublime Text 2&3」

MarsEditを導入するまで、ずーとブログ書きのメインエディタだったのがSublime Text。

めちゃくちゃ軽いのに拡張性も高く、さらにシンタックスハイライトも見やすい神エディタ。

ツイッターの埋め込みと相性が悪くてうまく使えなくなってきたので最近はブログエディタとしての出番は減ってますが、テーマのカスタマイズ時とかにはまっさきに登場する頼れるアプリ。

番外編

こちらはタイミングを逃してブログで記事にしそこねたんだけど、マジで買ってよかったと思ってるやつ。

ここで紹介することで供養しておきます。

腰全体を支えるメッシュが最高。ハーマンミラーの「セイルチェア」

「いい椅子に座らないで腰痛になったら取り返しつかないし嫌だな」ということで、思い切って購入したのがハーマンミラーのセイルチェア。

特徴的なのは、この背もたれのメッシュ部分。

このメッシュが極めていい感じの素材でできてて、嫌な摩擦感もないし、蒸れない。

そして身をよじらせても、どこまでも背中にフィットし続ける感じが最高。

特に深く座ると腰全体がメッシュ部分に包み込まれるような感覚で、すごく良い。

めっちゃ座りやすくて10時間以上ぶっ通して作業できます。

背もたれも先すぼみなので、意外と部屋の中でも圧迫感がありません。

買う前はちょっと奇抜なデザインと思ってたけど、意外とどこでも馴染む感じで気に入ってます。

これはマジで買ってよかった。

ハーマンミラーならサポートも手厚いので安心。

ベゼルレス・アンチグレアの外付けモニタ「LG 24MP88HV-S」

MacBook Proを自宅で使い込んでいくなかで「自宅で使うときは15インチよりも大きいモニタで使いたい」という欲望が目覚め、その流れで気がついたらポチっていたのがこちらのモニタ。

条件を優先順に並べるとこういう感じでしたが、いい感じに当てはまったので購入。

  1. ベゼルレス
  2. アンチグレア
  3. モニタサイズ25インチ程度
  4. 比較的安い

はじめはMacBook Proとデュアルディスプレイにしてたんですが、サイズの異なる2画面を行ったり来たりするのも地味に疲れる。

というわけで「シングルディスプレイでもいいかな」となり、いまはMacはクラムシェルモードにしてこのモニタだけで運用してます。

モニタは一枚ですが、Controlキーをつかったアプリ切り替えを導入したことで不便は一切なし。

これは買ってよかった。でかいモニタは正義。

好きな位置にモニタを固定できるエルゴトロンの「モニタアーム」

上のモニタを快適に使うためについでに導入したのがこちらのアーム。

アームが自由にグニグニ曲がるので、モニタを空中の好きなところに調整して固定できるという夢のような製品です。

僕の観測範囲では各所で絶賛されていたので、無思考でポチりましたが大満足。

VESA規格に対応しているモニタならずっと使えるので、長い付き合いになりそう。

ベゼルレスのモニタと組み合わせて使っているので、まるで画面が宙に浮いているようで快適。

お知らせ。