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2015年に買ってグッと生活が良くなったモノ 10選+2

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2015年に買ってみて生活をグッと良くしてくれたモノたちがこちら。

基本的に「買ってよかった!」と思っているものの順に並んでいます。

マグカップとかブックカバーとか、ずーと使うだろうなっていうアイテムたちと早い時期に巡り会えることはうれしいですね。

MacBook Proは2013年購入ですが、このブログ運営において外すことのできないアイテムなので最後の方に入れました。

毎日つかうものは多少高くても「自分が手に入れられるいちばん良いもの」を買ったら良いと確信してます。

関連記事:これまでに買って生活がグッと良くなったモノ・アプリ・サービスまとめ | yawn

毎日のコーヒーを一段おいしくするイッタラの「マグカップ」

偶然入ったカフェで一目惚れして購入したイッタラのマグカップ。

当時はイッタラなんて知らなかったんだけど、ビビビッときて家に連れて帰りました。

この記事を書いてる2018年時点も我が家のエースで毎日使ってます。

ターコイズブルーはコーヒーの黒と相性がいい。

Macを持ち歩くのが楽しみになるInateckの「フェルトPCケース」

世の中に出ているPCケースって、黒くてごつくて無骨なナイロンのものばかり。

そうじゃないPCケースを探していて一目惚れしたのがこのケース。

厚手のフェルトで安心感もあるし、何よりケース自体とても軽いのが良い。

ポケットもたくさんあるのでノートとかKindleとかを一緒に持ち運べるのがうれしい。

手のひらで楽しむ経年変化。ピッチーノの「本革ブックカバー」

これまでは適当に店頭でつけてもらえる紙のブックカバーをつかってたんだけど、ブックカバーの良いやつを買ったら読書体験がめちゃくちゃ向上しました。

図書館をよく使う人はひとつ持っておくと便利。

これは本革なので経年の変化も楽しめのもグッド。

暮らしの中に自然の音を響かせる「バードエコー」

ブログをはじめたのとほぼ同時に手に入れたのがバードエコー。

木製の鳥の形をしたおもちゃで、キュコキュコと鳥の鳴き声みたいな音が出るのでバードウォッチングとかで使われるもの。

木製なので好きなように削って持ちやすくしたり、ペイントすることもできます。

おもしろい楽器好きなのでこういうの集めてます。

一吹きで部屋の空気をスッキリ浄化。夏を乗り切る「ハッカ油」

夏を快適に乗り切るべく導入したのがハッカ油。

スプレータイプは使いやすいのでいろんなところに手軽の使えるので良いです。

タオルに噴いて首に巻くと効果的だし、お風呂に垂らしてもOK。

部屋の空中に噴射すると、一瞬で朝の森みたいなきれいな空気に浄化されます。

排熱と傾斜の一石二鳥。スマートなエアスペーサー「Kickflip」

夏場のMacBook Proの排熱問題を解決するために導入。

傾斜がついてキーボード自体がとても打ちやすくなるし、持ち運ぶときもそのまま底面に貼り付けたまま持ち運びできるのでとても良い。

場所を取らないコンパクトさが魅力「タワーファン」

扇風機はタワー型のやつをつかってます。

はじめてタワー型のやつを使い始めたんだけど、場所を取らなくていいのが超よい。

エアコンと組み合わせると効率が一気に引き上げられます。

これがきてからエアコンは「除湿」しかつかってない。

つかむ、はさむ、ひっくり返す。なんでもできる「ステンレストング」

キッチンにひとつあると超絶便利なのがステンレストング。

これを買うまでは我が家にはまともな調理器具がなかったんだけど、一気に快適に料理できるようになりました。

野菜炒めとかでざっくり全体を混ぜるのもいいし、ステーキ肉をひっくり返すときにも簡単。

どうせ買うなら長く使えるものを。漆塗り菜箸「おしゃべりbistro」

菜箸もずーっと100円均一のやつをつかってたんですが、いいやつに買い替えたらもうぜんぜんモノが違います。

これは素材の木が固くて、とにかくしっかりしてて安心感がある。

毎日使ってますが、ぜんぜんへたってこないので長く使えます。

何度でも新品の切れ味に。包丁研ぎ「ダイヤモンドシャープナー」

包丁の切れが悪くなってきて、思い切って買ってみた包丁研ぎ。

使いはじめる前は懐疑的だったんだけど、もういまでは全力で推しです。

刃こぼれしてうまく切れなくなった包丁を何度でも新品同様に生まれ変わらせるスゴいやつ。

番外編

そのとき手に入る一番いいモノを。「MacBook Pro 2013 Late Ultimate」

このブログを運営するにあたって外せないアイテムがMacBook Pro。

買ったのはブログを始める前の2013年なので、番外編として紹介します。

つかっているのは各スペックを限界まで引き上げた2013年当時のUltimateモデル。虹色のぐるぐるが出るのは年数回で、それも一瞬だけ。

  • Retina 15インチ
  • 2.6 GHz Intel Core i7
  • メモリ16 GB
  • NVIDIA GeForce GT 750M
  • SSD 1TB

目ん玉ひんむくほどめっちゃ高かったですが、性能はモンスター級。さらにノートブックの機動性も兼ね備えた最高の一台です。

以下のような作業を並列でやらせても、まったくびくともしないのは頼もしい。

  • α7IIで撮った写真を何十枚もLightroomで現像
  • YouTube再生
  • Chromeで30個くらいタブで開く
  • FileZillaで7GBくらいのブログバックアップファイルをダウンロード
  • Evernoteで数百のファイルのタグ付けを一括でやり直し

この記事を書いている2018年でもまだまだ最前線で使い倒してます。

まったく不満がないので、何もなければこのまま2020年くらいまでいけるんじゃないかな……。

毎日3時間〜15時間使い続けてますが、トラブルといったトラブルも2017年秋のバッテリ膨張の一回だけ。

長く使うことで結局安くつくし、買い取りに出しても高値で売れるし、まったくストレスを感じずにガシガシ作業できるので、次もUltimateにしようと思っています。

持ち運ぶ手のひらの図書館「Kindle Paperwhite」

最後はおまけ的にKindle Paperwhite。

購入したのは2014年でブログをはじめる前だけど、2015年はめっちゃこれを使いたおしてました。

漫画をその場でダウンロードで買って読めるというのは衝撃の体験だったな……。

真夏の風呂で半身浴しながら「孤高の人」をダウンロードしつつ全巻読みふけった思い出。

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